アメリカ史
第二次世界大戦

       1937年までは、孤立中立の路線をとる

       参戦へと方針を転換する  軍事予算を大幅に増やす

       正式に参戦する  ヨーロッパとアジアの二方面で戦う

       大増税となり、国の権限が拡大する

   経済の軍事化が進む  財政支出と兵士数が激増する 軍産複合体が生まれる

       失業問題は解決する  物資の配給制が導入される

ローズヴェルトは4選を果たすが、45年4月に病死  トルーマンが継いで戦略が変わる

      対日戦での原爆投下  新兵器の実験だった 35万人が死亡

      ウラン型とプルトニウム型の、2種類の原爆が投下された

      第2の原爆は、長崎ではなく小倉に落ちるはずだった


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