魂の旅は、神性としての自分を経験する、偉大な喜びの旅だ

 神

生命には、「たった1つの課題」しかない。

その課題とは、『神性を表現して体験し、今という黄金の一瞬ごとに神性を再創造して、新たな自分を定義すること』だ。

神性が、どう表現され、どう体験され、どう定義されるかは、あなた方に任されている。

あなた方は一瞬一瞬に、何を選択したかを示す。

あなたが「自分の存在の芯」と合体した時には、この真実を思い出し、本来の課題を思い出して活力を取り戻す。

たくさんの気付きを経験していれば、さらに活力を得るだろう。

あなた方は、神性そのものなのに、それを忘れている。

ニール

私たちが神性ならば、どうして『時空の連続体(物理的な世界+霊的な領域)』の中で、終わりの無い旅をし続けるのですか?

 神

あなた方の旅は、「際限なく神を経験する旅」なのだよ。

そこを理解すれば、旅をする理由は明らかだ。

この旅は、神性としての自分を経験する、偉大な喜びの旅なのだよ。

(『神へ帰る』から)


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