霊的な領域で自分を知った後には、もう一度「聖なる審問」に答える
その後にエッセンスと再合体し、物理的な世界で再び誕生する

 神   霊的な領域とは、『偉大なる知る時』だ。

     本当の自分を、十二分に知ることが出来る。

     しかし、知るだけでは充分ではなくなる時がくる。

     魂は、知っている事を経験したくなるが、それは物理的な世界でしか出来ない。

ニール  それで、魂は物理的な世界に戻ってくるのですね。

 神   そうだ。

     魂は、『自分の存在の核心(エッセンス)』に戻り、もう一度『聖なる審問』に答える。

     そこでの審問とは、「あなたは同じ物理的なかたちに戻るか? それとも違うかたちとして
     物理的な世界に戻るか?」だ。

ニール  魂は、他の星にも戻れる(誕生できる)のですか?

 神   そうだ。

     以前に話したように、「時空の回廊」を通るルートは沢山ある。

     あなたは、どうやって戻るかを選んだ後に、もう一度「エッセンスとの全面的な溶け合い」
     をする。

     そこで生命エネルギーを減退させる事で、物理的な世界での誕生が可能になる。

(『神へ帰る』から抜粋)


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