「分裂」という、第3の幻想②

 神

あなた方が、『分裂という幻想』を創り出した本当の目的は、「一つである」という体験をするためだ。

全体の一部でいる間(存在するすべてと一体でいる間)は、(個別化した)自分を体験できない。

『本当の自分』を体験するためには、『存在するすべて(神の源)』と分離しなければならない。

分離は、『究極の現実(全てが一体として存在する、絶対の世界)』の中では出来ないから、想像を通じてするしかない。

私たちは、多様なかたちをとることで、唯一の現実(全ては一体であるという真実)の輝かしさに気付き、それを体験できる。

これが、『相対性(あなた方のいる宇宙)』の目的だ。

(『神とひとつになること』から抜粋)


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