はじめに

『神との友情』は、『神との対話』の続編となる本です。

上・下2巻の構成になっています。

この本も、神との対話と同じく、「神とニール・ドナルド・ウォルシュさんの対話形式」で進められていきます。

前作と同様に素晴らしい内容なので、愛を込めてご紹介いたします。

前作の『神との対話』では、新しい神の姿や、世界が抱えている問題の解決法などが語られました。

この本では新しい神の姿の詳細と、新しい神との関わり方が語られます。

神を理解して、神と親しくなる(友情を結ぶ)事が出来れば、本当の幸福や本当の平和が得られる、と神は語ります。

『神との対話シリーズ』では、神とは「存在するすべて(あらゆる生命)」なので、
実際には『自分や他人と、良い関係を構築して友情を結ぶこと』が、この本のテーマです。

上巻では「神と友情を結ぶ方法」が説かれ、下巻では主に「自分が神性を発揮するための方法」が説かれています。

この本では、ニールさんの人生の遍歴も、かなりのページを使って語られます。
とても面白い内容なのですが、私のページではこの部分はカットいたします。

私の『神との友情』の紹介ページを読んで、良いエネルギーやピンと来るものを感じたり、
共感できると思ったら、ぜひ『神との友情』二巻を読んでみて下さいね。

前作の「神との対話」を読んだ事のない方は、まず「神との対話」の紹介ページを見て下さい。

いきなり『神との友情』から始めるのは、かなり難しいです。

(2013.1.15.に追記)

昨日に『神との友情』の紹介ページが完成しました。

この作品は、『神との対話』とかぶる内容も多く、ニールさんのエピソードがかなりの部分を占めているので、地味な印象を持っていました。

しかし、ページ作成のために勉強してみたら、とても良い本だと気付きました。

この本は、神との対話シリーズの中でも、さらっと読める作品です。
他の作品は何度も読み返さないと分からない所があるのですが、この作品はそうではありません。

だから一段軽く見ていたのですが、勉強してみたら「実践的でフレンドリーな、とっつき易い良作」だと分かりました。

勉強していく中で感じているのですが、神との対話シリーズはそれぞれの作品が「ぱっと見ると似ている」のですが、じっくりと勉強していくと「それぞれが違うテーマをしっかりと扱っており、シリーズとしてよく出来た構成になっている」ので、驚かされます。

一見すると雑なのに、全体を俯瞰すると見事な構成になっているので、その絶妙さに人智を超えた力を感じますね。


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