日本国憲法9条にノーベル平和賞を授与させる運動
素晴らしいし、署名したよ
(2014.9.18.)

数ヶ月前に、どこでだかは忘れましたが、『日本国憲法の第9条にノーベル平和賞を求める運動』が生まれ、支持を集めているのを知りました。

知った瞬間にすばらしいアイディアだと思い、非常に興味を抱きました。

ネットで検索をしたところ、ネット署名を実施していたので、署名をしました。

あれから4ヵ月ほど経ちましたか。

9月12日の毎日新聞に、「署名が40万人を突破」との記事が出ております。

私はすっかり嬉しくなり、ここで取り上げる事を決めました。

話は少し脱線しますが、この署名をして以来、「change.org」というウェブサイトからメールが届くようになりました。

最初は迷惑メールなのかと思いましたが、「様々な市民活動に関して署名を募るためのサイト」だと気付きました。

そのウェブサイトに行ってみると、署名を集めている活動についての説明や、署名の進捗状況が報告されています。

このような市民活動が誕生しているのかと、目が開いたような気分になりました。

賛同できる署名もあるので、その場合は署名をするようにしています。

やってみると、非常に手軽に署名できるので、便利極まりないです。

今までだと、署名活動というと、街頭に出たりイベントを開いたりと、かなりハードルが高いものでした。

さらに街頭で誘われた場合、興味があっても急いでいる時は対応できないなど、融通のきかない部分がありました。

そういう問題点が、ネット署名だと改善されています。

手軽だし、じっくりと文章を見て、内容をきちんと把握してから署名できます。

実際に、短期間で数万人の署名が集まる事が多いです。

「これは良い。新しい民主主義推進の手段として、重宝できるぞ。」と感じています。

「change.org」は、登録者が50万人を突破したそうです。

これからもっと力を持つようになるのではないでしょうか。

さて。

ここからは話を戻して、毎日新聞に出たノーベル平和賞を求める運動の記事から、抜粋して書きます。

○  毎日新聞2014年9月12日から

『戦争放棄をうたった日本国憲法9条』へのノーベル平和賞の授与を求める署名が、40万人を突破しました。

安倍政権による7月の「集団的自衛権の行使容認の閣議決定」の後、署名が飛躍的に増えています。

署名活動は、昨年5月に座間市に住む主婦から始まった。

今年4月にはノーベル委員会から、「今年の278件の候補の1つにエントリーされた」とのメールが届き、大きな反響を呼びました。

署名は6月に10万人を突破し、7月1日に集団的自衛権が閣議決定されると、署名の輪は一気に広がった。

9月10日現在で、40万414人分の署名が集まっています。

賛同者からは、「9条が壊されてゆく不条理に気落ちしている時、一条の光を見る思いだった」などの激励の声が、次々に寄せられている。

署名活動は、受賞するまで継続する方針です。

(抜粋終了)

興味のある方は、ぜひ署名をお願いします。

外国の方も、9条の内容を理解してくれれば、署名してくれるのではないかと思います。

ですから、外国人に情報を伝えるのも重要だと思います。


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