村本(むらもと) 尚立(なおたつ)のプロフィール

○ 略歴

1976年 9月14日 生まれ O型  東京生まれで東京育ち 現在は小田原に在住

高校生の時に、『高校での授業が役に立たない、つまらない内容な事』に疑問を持ち、
失望もする。

さらに、その「役に立たない・つまらない内容」で大学受験が行われる事から、
学歴社会(現在の日本社会)にも疑問を持つ。

高校生だった当時は、日本はバブル崩壊後の社会の混乱により、様々な問題が表面に浮き出ていた。

この社会の混乱のなかで、大人達が問題の解決にあたらずに、自己の正当化や言い逃れに終始して、問題を見て見ぬふりをする姿を目撃し、『日本社会全体を変えなければならない』と痛感する。

社会を変える方法を模索し、芸術を通して社会に表現していく道を選ぶ。

そして、ジャズミュージシャンを志す。
10年ほど活動するが、自分の思いが聴き手に伝わっていないと感じる日々を過ごす。

悶々とする日々だったが、その中でも様々な考え方や価値観について、学習・思索する。

2011年2月に、『神との対話』に出会う。

読みこむうちに、自分の考えていた世界、自分の求めていた世界が、この本の中にあると気づく。

スピリチュアルの世界に一気に接近し、バシャールとエイブラハム(引き寄せの法則)にも出会う。

「神との対話の教えが広まれば、世界は変わる」と徐々に確信しだしてきた中、
2012年1月に広瀬隆さんときくちゆみさんの脱原発の講演を聞きにいく。

そして、きくちゆみさんの「ネットを使って、ぜひ皆さんが脱原発のために情報を発信して下さい」という呼びかけを聞き、
『誰もが情報発信者になれる時代なのだ』と強く感じ、「私も情報発信者になろう」と決心をする。

そして、2012年6月に、『村本尚立のウェブサイト』を開設する。

現在の人生の目的は、『この地球で、霊的な意識の革命を起こすこと』です。

これを実現させる事で、今よりも地球人類は美しく偉大になり、真の幸福や平和を得られると確信しています。

○ 性格

温厚で繊細。争いを好まない。よく人に「優しい」と言われる。
清廉潔白を好む。物事を分析するのが、大好き。

このあたりは、乙女座の特性がよく出ていると思う。

人の真似は大の苦手だが、我が道を行くのは大得意。
現実と妥協する事を好まず、理想を常に追求する。

このあたりは、土星人(+)の特性がよく出ていると思う。

基本は温厚繊細で地味だが、やるとなると大胆かつ豪快に行う。
のってくると、周囲がまったく目に入らなくなる。

このあたりは、O型の特性がよく出ていると思う。

誰とでも公平に接する。「あらゆる人間は平等な存在である」、「天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず」を信念にしている。
誰かを特別扱いするのが苦手。必然的に、天皇制は廃止したいと思っている。

このあたりは、ルナーサインとアセンダントサインが天秤座である特性がよく出ていると思う。

座右の銘にしている言葉は、西郷隆盛さんの以下の言葉。

「金もいらない、名声もいらない、命もいらない、という人は、実に始末に困る人だ。
 だが、その始末に困る人でなければ、共に大事を語ることは出来ない。」

この言葉を知ったのは20歳くらいでしたが、それ以来これを目指して生きてきました。
私は幕末の一流の志士たちが大好きなのですが、その志士たちの心境をよく表している言葉だと思います。

『西郷さんのような人から、「共に大事を成そう」と言われるような人間になる』というのが、私の男としての目標です。


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