新ローマ法王は中南米出身者に
スーパー画期的な事だ
(2013.3.16.)

コンクラーベ(新しいローマ法王を決める秘密会議)が終了して、新ローマ法王が誕生しました。

すると何と! 史上初で『中南米の出身者』が法王に選出されました。
これは凄いです。

私は、『中南米にカトリック信者が一番多く居る』との事実を知ってからは、
「信者が一番多いのだから、そこから法王が出るのが自然だ」と思い、中南米出身者が法王になるのを願っていました。

ただ、事前の報道では中南米出身者の有力候補が全然出てこないので、可能性は薄いと感じていました。

それなのに、この結果! 
私は、存在するすべてに(世界のすべてに)、深く感謝します(^-^)

新法王のフランシスコ1世は、人柄もすばらしいです。
清貧を貫く、気さくな人柄で有名のようです。

カトリック界には、イエスの教えの原点である、

『貧しい人と共に歩む』 『万人に愛を注ぐ』 『非暴力を貫く』 『現世の利益(私欲)よりも、神の世界(愛)を求める』

こういった偉大な考え方を、もう一度思い出して表現してもらいたいです。

私は、カトリックが良い方向に改革をしていけば、プロテスタントとの距離が縮まると思います。
長期的には、プロテスタントとの融和・協調にも、尽力してもらいたいです。

もちろん、「マネーロンダリング」の問題は、全力で真相を解明・公開し、二度としないようにして下さい。
これは、基本中の基本です。

教会が私腹を肥やすなんて、イエスの教え的には、あり得ないですから!


日記 2013年1~3月 目次に戻る