住宅用の太陽光パネルに、高効率タイプとハーフサイズ・タイプが登場

(毎日新聞2013年7月11日から)

パナソニックは、住宅用の太陽光パネルの「HITシリーズ」に、発電効率をアップした「240α/245α」と、従来の半分のサイズの「ハーフタイプ120α」を投入しました。

「240α/245α」は、ガラス面や発電構造を改良する事で、発電効率が最大値19.1%にアップしています。

夏場の高温時には、従来型では発電効率が25%も落ちていました。
これを、10%強に抑えています。

「ハーフタイプ120α」は、最大出力も半分ですが、複雑な形の屋根にも設置できます。

○村本のコメント

私は太陽光パネルに興味が出て以来、電車に乗るたびに住宅やアパートの屋根を見て、
設置状況を観察しています。

残念ながら、まだほとんどの屋根には設置されていません。

屋根を見ていると、平らなタイプや複雑に入り組んだタイプなど、色々あります。
ハーフタイプは、使いやすいかもしれないです。

以前に海外の太陽光発電の番組を見た時に、自宅に導入している方が、「夏の暑い時期にたくさん発電できるように思えるけど、そうじゃないの。涼しい時期とか少し曇っているくらいの方が発電に適しているのよ。」と言っていました。

その理由が、今回の記事で判明しました。
高温だと発電効率は落ちるのですね。


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