日本の再生エネの現状(2013年9月時点)
全国1位は大分県

(『地図で読む日本の再生可能エネルギー』から)

再生可能エネルギーが全国一なのは、大分県です。

2位は長野県、3位は北海道です。

大分は地熱、長野は小水力、北海道は風力と、それぞれの地域の特色を活かしています。

大分県は、地熱発電が53%を占めており、日本最大の地熱発電所である「八丁原地熱発電所」があります。

長野県は、水力発電が昔から盛んで、81%を小水力発電が占めています。
同県は、小水力発電が全国1位です。

北海道は、風力発電・地熱利用・バイオマス熱利用で、それぞれ全国2位です。

今後は、各地でメガソーラーが拡大するし、風力・地熱・小水力も増えていきます。


新時代エネルギー 目次に戻る