自動車で行える省エネ

(地球環境にやさしくなれる本 から抜粋)

5秒以上のアイドリングをする場合、エンジンを一度切ったほうがガソリンの節約になります。

スピードの出しすぎは、燃費を悪くします。

一般道路では40キロ、高速道路では80キロが、効率の良いスピードです。

走行時は、ふんわりアクセルでガソリンを1割も節約できます。

優しい発進を心がけましょう。

整備の行き届いた車は、そうでない車に比べて9%も燃費が良くなります。

オイルやフィルターをまめにチェックしましょう。

荷物を積みっぱなしにしていると、車が重くなり燃費は悪くなります。

ゴルフバッグやレジャー用品は、使い終えたらきちんと降ろしましょう。

タイヤの空気圧を適正にすれば、燃費は良くなります。

1万kmごとにタイヤの前後左右を入れ替えれば、タイヤは長持ちします。

1人で乗ることが多い人は、小さめの車を選びましょう。

たまにしか使わない人は、車を持たずにレンタカーを使うのも手です。

短い距離だったら、徒歩や自転車を使いましょう。

(2014.7.20.)


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