2010年のことだが、地元の自治会の夏祭りの打ち合わせにおいて、私は「ポップコーンや綿菓子を作る店を出したらどうか」と提案した。
それが採用されて専用の機械を借りることになり、私はネットにて近くで貸し出している業者を探したところ、レントオールという店を見つけた。
以下は、有料で機械を借りる際に私がメモしたことと、出店した感想である。
記録としてここに残しておく。
🔵レントオールの情報 (2010年6月8日に調べてノートにとった)
TEL 0465-45-3535
住所 飯泉19-1
(国道255号を飯泉橋を渡って直進し、巡礼街道にぶつかる手前の右側にある)
月~土に営業 9:00~18:00 (日曜定休)
🔵借りられる機械の種類と値段
◎ポップコーンの機械
マシーンA
マシーンB 15750円 120g 19kg
マシーンC 15750円 230g 25kg
マシーンD
小型 8400円
(AとDは私の求めるものではなく金額などを省略した)
◎綿菓子機
卓上 12600円 1分に3~5本が可能 14kg
(スタンド式よりも使いやすい)
スタンド式 10500円 20kg
(組み立て式である)
◎クレープ焼き器
10500円 24.7kg (プロパンガスが必要)
◎補足情報
ポップコーン機の大型は、演出が値段の8割を占めるが集客に有利となる。
ポップコーン機のジャンボ PA-36型は、演出効果はほとんどないが、大量に早く作れる。
ポップコーンの材料は100人用セットで8000円。レントオールで売っている。
内容は、コローン豆 2kg、バーム油250cc、マグカップ180cc、(プラ)スプーン2本、カップ100個。
🔵機械を借りて出店した感想
15年以上も前のことで、やや記憶があいまいだが、自治会・青年部のメンバーと相談し、ポップコーンと綿菓子の機械を借りたと思う。
私がレントオールに赴いて契約し、当日だか前日に機械を受け取りにも行った。
祭り後の返却と支払いも私がした。
出店してみて分かったが、確かポップコーンのほうだったと思うが、美味しく作るのがかなり難しかった。
私が作るのも担当したが、初めてでノウハウがなかったため、スムーズに行かなかった。
焼きそばとかき氷の店は毎年出ており、それと競合する形になったこともあって、あまり売れなかった。
祭りの後に、会計の方から「かなりの赤字となった、レンタル料金を考えると来年以降も続けるのは難しい」と言われた。
それでこの年だけで終わった。
今振り返ると、私は頑張ったと思う。
基本的に自治会の行事は赤字になるし、それを皆が出す自治会費や青年部会費などで負担するものである。
初年度であまり上手くいかなくても、続けるという選択はあったとは思うが、会計の方の言い分も理解できた。
正直なところ、私がレントオールと契約し、機械の受け取りと返却もして、当日の機械設置と販売も自分でやるのは大変だった。
これを毎年やっていくのは辛いと感じた。
つまり協力者がいないと毎年続けるのは難しいが、あまり評判は良くなかったようで、協力者を見つけるのも難しそうなので、1回で終了するのに私もすぐに賛成したのであった。
私の提案を採用し、チャレンジさせてくれた事には感謝している。