生姜(しょうが)の薬効と育て方

(以下はネットで2022年10月23日にネット記事で勉強したこと
2026年9月2日に作成)

🔵生姜(しょうが) (ショウガ科)

生ですりおろして薬味として使える。
ジンゲロールは空気に触れると減少するので、食べる直前にすりおろすこと。

加熱して料理に加えるのがオススメ。生姜焼きなど。

生姜は乾燥するとショウガオールとジンゲロールが増える。
乾燥させてそのまま食べたり料理に加えたりする。

万病を治すといわれる、漢方薬である。

旬は9~11月。

保存方法は、水洗いした後に水につけて冷蔵庫に保管する。
2~3日ごとに水をかえれば1ヵ月くらいもつ。

生のまま冷凍保存もできる。

🔵しょうがの育て方

低温では生育しない。地温が15度以上の時に畑に植える。

日当たりは必要だが、光は嫌う。日陰のできる所が良い。

4月下旬に種しょうがを植え、8月に薬しょうがを、10~11月に根しょうがを収穫できる。

大きさにより、大しょうが、中しょうが、小しょうがに分かれる。

有機質の豊かな保湿性に優れた土でよく育つ。PHは5.5~6が目安。

連作障害があるので、同じ場所では4~5年あけてから育てること。

種しょうがの植え方は、1片が50gくらいに手で割って植える。
穴は15cmほど掘る。横にねかせて植える。

発芽までに時間がかかり、4月下旬に植えて6月上旬に出てきたりする。
乾燥を嫌うので、夏は敷わらのマルチングをする。

草が7~8枚の頃に根のついたまま収穫すると「薬しょうが」になる。

葉が黄色く枯れた11月上旬に収穫すると、新しょうが(根しょうが)である。

新しょうがの下に付いている種しょうがも食べられるが、固くて辛味が強い。

新しょうがを数ヵ月保管すると、「ひねしょうが」という固くて辛いものになる。

収穫の仕方は、株元を手で掘って根を十分に露出させてから、一気に掘り上げる。

保存の仕方は、茎と根は切り落とす。土が付いたままにする。

土に埋めるのが良くて、横倒しに並べて土を2cm以上かぶせる。
その上にもみがらをかぶせたら、さらに土を10cm以上盛り上げ、ワラや落ち葉で雨よけする。


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