🔵目次
(以下はネットを見て2011年3月20日にノートにとり勉強
2026年9月12日に作成)
🔵バッテリー液について
自動車のバッテリーは、ほとんどが希硫酸という電解液を使用している。
電極と化学反応して、電気を貯めたり放出したりしている。
バッテリー液は、使っていると少しずつ減少してゆく。
理由は蒸発などが上げられる。
エンジンルームは熱いので、バッテリーも温度が上昇する。
昔に比べると電極の性能向上で液減りは大幅に低下している。蒸気もキャップによって戻される構造になっている。
バッテリー液は1ヵ月ではほとんど減らないが、3~6ヵ月ごとにチェックした方が良い。
1995年の法改正によりバッテリー管理はユーザーが行うことになった。
車検の点検項目から外れた。
(※初めて知った。車検の時に野沢さんにいつも見てもらっていると思っていたが違うようだ。)
(以下はネットを見て2018年2月にノートにとり勉強
2026年9月12日に作成)
🔵バッテリー充電器 SC-1200の使い方
私が乗っている車チェイサーは、2年でバッテリーの寿命がきて、エンジンがかからなくなる。
もっと持たせられないかと考え、たっぷり充電すればまだいけるのではと、バッテリー充電器「SC-1200」を買った。
以下は、SC-1200の説明書からの抜粋である。
充電のさいは、バッテリーの温度は体温よりも低い状態にしておくこと。
火の気のない所、風通しの良い所で使用する。
(風通しが悪いとバッテリーが過熱する原因となる)
充電する前に、必ずバッテリー液の口栓を全部ゆるめて、液口の上にのせておく(密閉型は除く)。
口を閉めたままだと液もれの原因になる。
充電するさいは、バッテリーの公称電圧に合わせてセットする。
充電クリップは、本製品の電源がOFFの状態で、付けたり外したりすること。
クリップの接続は、+に赤クリップ、ーに黒クリップの順。
充電中にクリップの取りはずしはしない。感電や爆発の原因となる。
直射日光下など、高温の場所では充電しない。
バッテリーを車両の搭載したままで充電する場合、必ず車両側のー端子をはずすこと。(トランスタイプの場合)
本製品は、周囲の温度が0~40℃で使用すること。雨にぬれてはだめ。
充電時間は、普通車用のバッテリーだと5時間ほど。
連続して他のバッテリーへ充電しては駄目。
バッテリー液が規定値よりも減っていたら精製水を補充する。
充電が終わったら、コンセントから電源プラグを抜き、ー端子→+端子の順でクリップを取る。
クリップをつないでコンセント入れると、まずバッテリーの診断になり診断ランプが付く。
モニター画面は「000」となる。
診断で大丈夫なら、次に充電ランプが点滅になる。
🔵SC-1200の使用感
購入したSC-1200を、エンジンがかからなくなったバッテリーに2018年2月13日に使用してみた。
バッテリーは、エンジンをかけられなくなってから1週間ほど経っていたが、まだ車内灯は点く状態。
バッテリーを車から外し、液口をゆるめ、クリップをつないでからコンセントをつなぐと、「2.1」との数字が画面に出た。これはAのことだ。
切りかえスイッチを押したら、12Vくらいあり、充電量はLO(LOWのことだと思う)と表示された。
1時間ほど充電したら、「2.1」から「6.0」になった。そして「13.3V」になった。
2時間の時点で、「6.0」から「9.0」に。そして「13.5V」に。だが、まだ「LO」である。
4時間半の時点で、「7.1」、「14.5V」、「90(%のことか?)」の数値に。
8時間かかって充電から「電圧保持テスト(点灯)」に移行した。
このテストは、1.2くらいから数値が減っていく。
1時間かかって0.6まで行き完了した。(FULLになった)
上記の充電をしてから約3ヵ月後の2018年5月19日に、ガソリンスタンドでガソリンを入れた後にエンジンがかからず、スタンドにて急速充電してもらいエンジンをかけた。
無料ですぐに対応してくれて、とても助かった。
家に戻り再び充電した。
最初の時点では、電流「2.1」、電圧「12.1」、残量「LO」だった。
3時間半で「7.9」、「14.5」、「90」になった。
9時間で「FULL」に。
この後どうなるかと思ったが、1ヵ月しないうちにまたエンジンがかからなくなった。
結論としては、一度寿命でエンジンがかからなくなると、充電器で満タンまで入れても数ヵ月以内にまたエンジンがかからなくなる。
やはり交換したほうがいい。