春(3月)にウチの庭で花が咲いた雑草

(以下はネットで2023年3月21日に勉強しノートにとった
2026年10月16日に作成)

🔵ナヨクサフジ

マメ科ソラマメ属。一年草。

マメ科の葉は、小さい葉が左右に細かく付く。

紫色の花が春に咲く。

クサフジという夏に花が咲く、似た雑草もある。

🔵ムラサキケマン

ケシ科 キケマン属。越年草。

半日陰に生える。ウチにたくさん生える。
葉の感じがヨモギに似ているが、ヨモギよりも弱弱しい感じである。

葉が特徴的で、 ヨモギみたいに先が細かく割れていて、薄い緑色。
地面から茎がぴゅーと出て、そこに葉が付く。

毒があるので食べてはいけない。

紫色の花が春に咲く。

🔵カラスノエンドウ

マメ科 ソラマメ属。越年草。

ウチの庭のあらゆる所に生える。地面が柔らかい所に生えることが多い。

赤紫の花が春に咲き、花にはハート型みたいな感じで濃い紫の部分が少しある。

🔵ホトケノザ

シソ科 オドリコソウ属。越年草。

葉の形が台座のように見えるのが名の由来。
葉が段状に付くことから、サンガイクサ(3階草)の別名を持つ。

紫色の花が春に咲く。

春の七草の1つであるホトケノザは、別の草。
春の七草のホトケノザは、コオニタビラコという草。

似た草にヒメオドリコソウがあるが、こっちは毛の生えた葉で、葉と葉の間隔が詰まっている。→これは食べられる。

🔵ムラサキカタバミ、カタバミ

カタバミ科 カタバミ属。多年草。

ハート型の葉が特徴的で、紫(ピンク)の花が春に咲く草。

花も茎も葉も食べられる。葉はビタミンCの補給になる。

葉はシュウ酸が含まれていて、すっぱい。
(※何度も食べてみたが、とてもすっぱいので少量しか食べられない。生で食べられる。)

ムラサキカタバミは花が紫(ピンク)だが、カタバミは黄色の花。
カタバミも食べられる。

アカカタバミは、葉が紫色で、花は黄色。これは背が低い。

イモカタバミは、ムラサキカタバミと似たピンクの花。
花は赤みが強く、真中のオシベの葯が黄色い。

イモカタバミは繁殖力は弱い。

カタバミは、寒い時期になると葉がやや紫色になる。
冬でも葉を収穫して食べられる。
葉は育ちすぎると硬くなるが、食べられる。

一年中、生えている雑草である。


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