許容し可能にする術①
心地良いことに焦点を定め、自分の魂とつながる見方を探す

エイブラハム

『許容し可能にする術』とは、次のような考え方・生き方のことである。

私はありのままの自分に、喜びを感じて楽しんでいる。

あなたは私とは違うが、それでよろしい。

なぜなら、私たちの間に相違があっても、私は欲することに焦点を定めることが出来るし、望むことを創造できるから。

私がこの世界にやってきたのは、自分が思う真実に全員を従わせるためではない。

それに画一性や同一性を促進するためでもない。

画一性や同一性には創造を刺激する多様性がなく、創造の終焉に向かうことを理解している。

『許容し可能にする術』は、この宇宙の存続に欠かせないし、「すべてであるもの(神)」の幅広い視点から力強く認められている。

その一方で、あなたが気がかりな状況を見て、それを変えようとせず放っておこうと思う時は、その状況に我慢している。

これは許容し可能にすることと全く違う。

『許容し可能にする術』とは、自分の内なる存在(魂)とつながる見方を探す術だ。

それは、心地良いことに焦点を定めることで実現できる。

つまり、感情というナビゲーション・システムを活用して、思考を前向きな方向に決定することだ。

(『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』から抜粋)


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