HEBの教育方法
HEBは何も否定せず、見た通りを認める

ニール  HEBの社会には、学校はあるのですか?

 神

「学校制度」は無い。

子供たちは、年長者に育てられる。
だが、両親と離ればなれになるわけではない。

学習時間においては、子供たちは自分でカリキュラムを決め、習得したい技能を自分で選ぶ。

生きるための技能は、楽しく習得できる。

HEBの三つの規範『認識・誠実・責任』は、大人たちの行動を通じて、染みとおる様に子供たちの身に付く。

HEBは、「子供は大人の行動を真似ること」を理解している。

HEBなら、子供たちにさせたくない事を見せるTVの前に、何時間も座らせておこうとは思わない。
荒れる子供たちとTV番組の関係を否定するなんて、考えられないだろう。

HEBは見たままを認めるが、あなた方は見たものを否定する者が多い。

宗教が何千年も大衆の行動を変化させられなかったのを見ていながら、否定をする。

政府が国民を抑圧しているのを見ながら、無視をする。

医学界が利潤追求のために、健康な食事法や暮らし方についての教育を阻んでいる事も、否定をする。

ニール

ジョン・ロビンズの『エコロジカル・ダイエット』は、その事を取り上げて、訴えられかけました。

 神

あなた方の多くは、否定に生きており、自分の目で見た事まで否定をする。

HEBは何も否定をせず、ありのままを観察して、何が役に立つかを見定める。

(『神との対話3』から)


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