魂は、感情の総和である

 神

魂とは、かつて経験した(創造した)、すべての感情の総和である。

その感情の総和のなかで、意識の中に浮かび上がってきたものを『記憶』と呼ぶ。

それが、思い出すことだ。

「思い出す」とは、かつて経験した感情を集めて、並べかえることだ。

(『神との対話1』から)


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