困難が学びの場だと見抜ければ、マスターになれる

ニール

私は、公園で暮らす生活(ホームレス生活)を、九ヶ月間しました。

でも、あの生活は祝福でした。

あの公園で、誠実さ・簡素さ・分かち合いなどを学びました。

ホームレスの人達や、郵便配達人、クリーニング店の店員たちからも、私は学びました。

 神

誰もが、何かを教えてくれる。何かを贈り物として与えてくれる。

そして、誰もがあなたから贈り物を受け取る。

誰かを傷つけたと思っても、それは相手にとって宝物だったかもしれない。

困難が学びの場だと、はっきりと見抜ければ、マスターになれる。

どんな時でも、人生が終わりだなんて、絶対に考えてはいけない。

毎瞬が新たな機会で、自分を再創造するチャンスだという事を、忘れないように。

(『神との友情 下巻』から)


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