マスターは、自分にも相手にも自由を認める

 神

自分の真実を根拠に、決断・選択をするのが、「マスター」だ。

マスターは、選択の自由を自分に与え、相手にも同じ自由を与える。

自由は神(生命)の本質であり、自由を損なうすべてのシステムは、生命そのものを妨げる。

自由は魂の性質であり、自由の喪失は魂を踏みにじる。

高度に進化した社会では、自由は「権利」ではなく「事実」だ。

自由は与えられるものではなく、そう「在る」ものだ。

そういう社会では、誰もが自由に愛し合い、愛を自由に表現する。
愛のルールも規制もない。

その一方で、相手の同意が得られなければ、何かをしようとはしない。

(『神との友情 上巻』から)


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