神を愛すること⑥
自分の真実を語る事は、愛である

 神

まず自分自身に真実でなければ、他の者にも真実ではあり得ない。

だから、誰か別の者を愛するようになったら、正直にただちに告げるべきだ。

ニール

それが、受け入れられますか?

 神

進化した存在同士の関係では、誰かが何かを受け入れられなければ、それも語られる。

常に誰もが、真実を分かち合う。

これは認めるとかではなく、『祝い』として行われる。

真実は祝うべきものであって、認めるもの(受け入れるもの)ではない。

自分の真実を語る道を歩み始めた時、あなた方は自分の栄光への道を歩き始める。

この栄光への道は、「私は常に、何についても誰についても、真実を言う」と宣言した時に始まる。

マスターは、自分の栄光を宣言し、他の者にも同じ事をするように力づけてきた。

他の人を愛していると告げる事は、不実ではない。
それは、誠実さだ。

誠実さは、最高のかたちの愛だ。

ニール

すると、正直に告白をすれば、他の人とセックスをしても構わないのですか?

 神

随分と安っぽいまとめ方をしたね。

構うか構わないかは、あなたが決める事だ。

私は、「何が起こっているかを知らなければ、それで構わないかどうかを決める事すら出来ない」と言っているのだ。

(『神との友情・上巻』から抜粋)


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