(以下は『MOAIの2026年10月4日のツイート』
2026年10月8日に作成)
🔵歯の治療
KISTとソウル大学の共同研究チームが、歯茎に貼るだけで歯の内部組織が自然に再生する「生体活性パッチ」を開発した。
金属を埋め込むインプラントとは異なり、休眠状態の幹細胞を刺激して象牙質、歯釉質、神経まで全体を再形成する仕組み。
動物実験ではすでに天然の歯並みの強度と神経反応性まで検証済みで、人体臨床を控えている。
(以下は『Scitech Girlの2026年10月4日のツイート』
2026年10月8日に作成)
🔵視力の治療
わずか1分で完了する視力矯正法が登場するかもしれない。
「電気機械的形状変化(EMR)」と呼ばれるこの技術は、微弱な電流と、特殊な形状をした白金(プラチナ)製のレンズを使用する。
電流によって角膜の化学的性質が一時的に変化し、コラーゲン構造の形状を変えやすい状態になる。
その後、レンズを使って角膜を新たな形状に成形する。
摘出したウサギの眼球12個を用いた初期段階の実験では、近視を模した状態にした10個の眼球すべてにおいて、意図した通りの焦点矯正に成功した。
レーシック(LASIK)とは異なり、EMRは切開や組織の除去を必要としない。
研究者によれば、このプロセスはより簡便であり、さらに元の状態に戻す(可逆性がある)ことも可能かもしれないという。
人間での試験がまだ行われておらず、その前にさらなる動物実験が必要となる。
だが切開を伴わず、わずか1分で視力を矯正できるというのは、まさに未来の技術だ。