山田太郎・自民党議員の不倫

(以下は『週刊文春 2023年11月2日号』から抜粋
2026年6月1日に作成)

山田太郎(56歳)は今、文科大臣政務官と復興大臣政務官を兼務している。

彼は慶応大学を卒業後、複数の外資系企業につとめ、2001年にコンサル会社を立ち上げた。

東証マザーズに上場もしたが、その後に同社は債務超過などで上場廃止となった。

2010年の参院選に「みんなの党」から出馬して比例候補となり、2012年にくり上げ当選した。

2016年の参院選では、「新党改革」から推薦を得て出馬したが、落選した。

山田太郎は、オタクの聖地・秋葉原に事務所を置き、ネット発信でオタク達の支持を集めてきた異色の政治家である。

その集票力を自民党の菅義偉・官房長官に見込まれ、2019年の参院選では自民党から出馬して当選した。

その後の山田太郎は、自公政権で政務官として働いてきた。

山田太郎は、大学時代に国際交流NGOの「ピースボート」で知り合った女性と結婚しており、娘がいる。

彼が不倫をしている事を、小誌(週刊文春)は取材して突きとめた。

不倫相手のA子さんは、20代後半で、有村架純に似たグラマー美人である。

A子さんに取材したところ、重い口を開き不倫関係を認めた。

「山田さんとは6年前くらいに知り合い、お金を払うから肉体関係を結ぼうと言われた。

月1回くらいで、大体はホテルで会います。

話し相手が欲しいみたいで、性行為はしたりしなかったり。
金額は10万円くらいですかね。

奥さんや家族がいることは聞いています。」

山田氏にも取材したが、A子さんと会っている事は認めたが、肉体関係は否定した。

長谷川裕雅・弁護士は言う。

「性行為の対価として金銭を支払うことは、売春防止法・第3条が禁じる『売春』に当たる違法行為です。」

小誌が山田太郎の事務所に質問状を送ったところ、10月24日に次の回答があった。

「ラブホテルにA子さんと滞在し、A子さんを自宅まで送ったのは事実です。

肉体関係は月1回くらい持っているが、お金は支払っていません。」

あくまで買春ではなく、56歳の既婚者と20代後半女性の不倫だと、山田は主張している。


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