秋篠宮家の傲慢とパワハラ

(以下は『週刊文春 2023年9月14日号』から抜粋
2026年8月1日に作成)

天皇家の紀子(令和天皇の弟の妻)は苛烈な性格で、その鉾先は職員に向けられている。

秋篠宮家(令和天皇の弟の家)の関係者が証言する。

「紀子は苛立ち、女子職員に『あなた、自己中ね』と言ったり、職員に無言のまま人指し指1本で指示を出したりしました。退職する職員が続出しました。」

この関係者はこうも証言する。

「最近では、他省庁から宮内庁に出向してきた官僚に対して、紀子は『あなた方は国家公務員ではなく、使用人です。あなた方に休日はありません。』と言うそうです。」

今、この一家(秋篠宮家)では、次女・佳子の独立騒動が起きている。

宮内庁担当の記者は言う。

「秋篠宮の家は、40億円をかけて改修された。
それが完成して、2023年3月末に一家は暮らし始めたが、佳子は1人だけ仮住まいにしていた家に残り、1人暮らしをしている。

宮内庁は6月に公式に別居を認めた。」

別の宮内庁関係者は、こう話す。

「秋篠宮の家の改修で工事責任者だった女性職員が、2023年3月末に突如として退職した。

彼女は改修中に、しょっちゅう秋篠宮の夫妻に呼び出されていた。

そして工事に関して紀子から難しい要求が続き、疲弊して退職に追い込まれたと囁かれている。」

この改修工事は、契約調書を見ると元々は25億円で清水建設が落札したが、途中で変更がくり返され、追加工事が行われたと分かる。


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