タイトル第一次・安倍政権のあらまし

(以下は『毎日新聞 2012年12月22日』から抜粋
2026年5月29日に作成)

第一次・安倍政権は、2006年9月26日に発足した。

10月8日に訪中、訪韓をして、中国とは「戦略的互恵関係の構築」を確認した。

同年12月15日
ゆとり教育の見直しを掲げて、60年ぶりに教育基本法を改定した。

同日
防衛庁の省への昇格の法案を成立させた。

12月27日
 行革担当相が事務所費の問題で辞任。

2007年2月
年金記録もれの問題が発覚。

5月14日
改憲の手続きを定めた、国民投票法を成立。

5月28日
政治とカネの問題で追及を受けた松岡農相が自殺する。

6月20日
教育関連3法などを成立。

7月29日
参院選で自民党は37議席と大敗。

8月1日
赤城農相を事務所費の問題で更迭。

9月3日
遠藤農相が補助金の不正受給で辞任。

9月26日
内閣総辞職。

第一次・安倍政権は、1年間の任期中に5閣僚が問題発覚で交代した。

安倍の突然の退陣は、「政権投げ出し」と批判を浴びた。

安倍と親密な議員の起用が目立ち、「お友達内閣」と言われた。


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