タイトル国旗損壊罪
自民党・維新の会・国民民主党・参政党の賛成で成立

(以下は『Change.orgからの2026年7月21日に来た、伏見忠氏のメール』から抜粋
2026年8月3日に作成)

7月17日に参議院で「国旗損壊罪」は成立しました。

皆さんから、国会請願署名は666筆(請願署名は紙の署名しか受け付けません。)、ネットの主命は6万筆超える署名をいただきました。
皆さんの署名と意思を活かせなかったことは、とても残念です。

日弁連会長の声明や、アムネスティ・インターナショナルをはじめ、内外30を超える団体から反対の声明が出されていましたが、
自民党・維新の会・国民民主党・参政党4党の賛成で法案が成立しました。まったく許すことが出来ません。

「国旗損壊罪」は、立法事実もなく、憲法の罪刑法定主義の明確性原理に反しています。

また、表現の自由を不当に制限し、刑罰をもって愛国心を強制する、思想良心の自由を侵す法律です。

私たち「国旗等損壊罪」反対連絡会は、この違憲立法の無効化を求めて、様々な闘いを提起したいと思っています。
よろしくお願いします。


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