タイトル2014年12月の衆議院選挙
自民は単独で過半数

(以下は『東京新聞 2014年12月15日』から抜粋
2026年9月19日に作成)

12月14日に行われた衆院選は、自公が3分の2を維持し、安倍政権の継続が決まった。

自民は単独で過半数(238議席)を大きく上回った。

投票率は推計だが52.38%。戦後最低だった。

民主党は議席は増やしたが、代表の海江田万里が落選した。

沖縄の小選挙区では、4区すべてで自民党候補が落選した。
これは「辺野古移設ノー」の民意の結果だ。

沖縄では今回、野党は統一候補を立てていた。

出口調査では、無党派層が分散したため組織力のある自公が優位になった実態が浮かんだ。

比例代表で公明党に入れた人のうち、「安倍政権を評価しない」と答えた人32.8%に 上った。

共産党は議席を2倍以上に伸ばし、18年ぶりに小選挙区の議席も沖縄で獲った。


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