(以下は『東京新聞 2016年3月15日』から抜粋)
民主党と維新の党は、昨日に合流して、結成する党の名称を「民進党」に決めた。
民主党は「立憲民主党」を、維新は「民進党」をそれぞれ主張していたが、世論調査で民進党を推す声が多かったという。
共同通信社の世論調査では、「1つの党になる必要はない」との答えが65.9%だ。新党への期待は高まっていない。
この新党は、綱領で「自由、共生、未来への責任」を理念とする。
政策は、行財政改革、2030年代の原発ゼロ、持続可能な社会保障制度の確立、格差是正、外交は専守防衛を前提にした現実主義、を掲げた。