特定秘密保護法案は、廃案にできる! 諦めてはいけない
(2013.12.1.)

『特定秘密保護法案』については、国民の9割が慎重な審議を求めています。

これは、世論調査ですでに明らかにされています。

「慎重な審議を求める」というのは、本心をはっきり言うと、
「この法案を成立させる事に、疑問を持っている。 法案は必要ないと思っている。」
 という事でしょう。

明確に反対している人は、国民の60%であり、さらにどんどん増えています。

国民のほとんどが必要性を感じていないし、むしろ危険性を感じているのに、
それが成立するなんて、民主主義ではないです!

私は、こんな野蛮で人々の気持ちを無視する行為を、見過ごす事は出来ない!

法案が衆院で可決されたために、諦めムードになっている人もいますが、

『廃案になる可能性は、どんどん近づいている』と私は思っているのです。

昨日に、特定秘密保護法案に反対するデモに参加しました。

その時には、デモを見る人々の目は、決して冷たいものではなく、むしろ6割くらいの人は理解を示している感じを受けました。

デモに参加した人の中には、「この法案に、賛成か反対か」を道端にいる人に質問した
(アンケートをとった)方がいました。

その結果は、9割の方が「反対」だったのです。

国民は、どんどん廃案を望む方向に進んでいます。

「しかし、参院は与党が過半数を握っている。 国民が反対していても、可決してしまう」

そう思っていますか?

とんでもない。 そうではありません。

国会議員たちが何よりも心配するのは、「再選できるか」「与党になれるか」です。

ですから、国民が反対していること(廃案を求めていること)を明確にすれば、国会議員たちはそれに従います。

声を挙げれば、廃案は実現します。 私は、断言しますよ。

安倍内閣は、あまりに国民をバカにしていると思います。

「国会で過半数を抑えているから、何でもできる。 国民の気持ちなんて、知った事ではない。」という態度は、精神異常なのではないかと思うほどです。

選挙で勝ったらどんな事でもできるのならば、『選挙と選挙の間は、国民には何の権利もない』ことになります。

ふざけた考え方ですよ。

こんな暴論を振りかざす安倍晋三さんについては、首相としての器を疑わざるを得ません。

安倍さんは、前回に首相になった時は、「お友達内閣」と言われる政治手法で、早期退陣になりました。

自分と同じ意見の人や、自分の忠実な子分ばかりを起用して、国民と乖離した政治をしたために、支持を失ったのです。

今回も、同じ事をしているのではないでしょうか。

こんな事を続けていたら、近い将来に国民の支持を失い、退陣となりますよ。

声を挙げましょう、国民の皆さん!

声を挙げれば、廃案に出来ます。 本当なんです、あなたの力を信じて下さい。


日記 2013年10~12月 目次に戻る