オバマさんが核廃絶に本気を出した。最高だ!
(2013.2.13.)

2月10日の毎日新聞に、「オバマ政権が核弾頭を減らす」との記事が出ました。

家でそれを目にした時、心底から嬉しかったです。

オバマさんはノーベル平和賞をもらうなどしていますが、核廃絶については足踏みをしていたと思います。
ついに本気を出し始めたみたいです。

私は、全力で応援しますよ!

その記事を抜粋して書きます。

オバマ政権は、「戦略核弾頭の配備数を、1000~1100発まで減らす」ことを盛り込んだ、政策決定指示書をまとめた。

2011年の米露条約『新START』は、7年で1550発まで減らすと定めている。
さらに500発ほどの削減を目指すことになった。

アメリカの12年時点での配備数は、1950発程度。

新たな削減案では、今までは制限の無かった「保管中の核弾頭や戦術核弾頭」について、上限の設定を目指す。
実現すれば、アメリカの核弾頭を半分に削減できるらしい。

オバマさんは、数週間以内に公表する見通し。

(記事抜粋はここまで)

今回の削減案のすばらしい点は、「保管中の核弾頭や戦術核弾頭」についても削減しようとしている事です。

ここに今までは切り込めなかったんですよ。

どの国でもそうでしょうけど、軍備の縮小・削減をしようとすると、軍や軍需産業さらには
武装するのが大好きな人々(不安で一杯な人々)の反対に遭います。

だから、「信念」と「利害を超える無私の心」がないと、実行できないのです。

オバマさんには、クリントンさん以来で、その二つの大切なものを感じます。

この政策を実行すれば、世界を変えることが出来ます。
私は、心から応援します。

「オバマよ、君なら出来る。 イエス、ウィー、キャンだ!」

(追記)

この記事を書こうと思っていたところに、「北朝鮮の核実験」が起きました。

北朝鮮君、せっかくいい流れになっているのだから、邪魔をしないように。
平和へ突き進む世界の空気を、読みとって下さい。

まあ、世界の平和への動きは止められませんよ。
北朝鮮は、「平和の流れが続くと、忘れられて無視されてしまう」と思っているみたいです。

大丈夫です。無視していないし、友達だと思っています。
その事実を、早く理解して下さい。

私は、北朝鮮も、他のどの国も、愛していますよ!


日記 2013年1~3月 目次に戻る