ホームページビルダー16でトラブルが発生した すぐに解決した
(2013.9.6.)

私はこのウェブサイトを作成するのに、ホームページビルダーを使っています。

それで本日、いつもの様にホームページビルダー16を起動したところ、いきなり作ってきたウェブサイトを開けなくなっていました。

「htmlエディタは動作を停止しました」との表示が出て、プログラムを終了するしかないのです。

ビルダーを立ち上げると、まず自分の作ったサイトを指定して、そのサイトの全体マップを表示します。

これが作業のスタートなのですが、ウェブサイトを指定して開こうとすると、プログラム終了になってしまうのでした。

何度も起動をくり返しましたが、同じ展開の連続です。

「何だよ。ページを作成できないし、それ以前に何も出来ないじゃないか」と、激しく焦りました。

ネットで情報を見たら、ビルダー13まではこのトラブルが多いらしく、解決法も出ています。

私のは16なので、同じ解決法でOKか分かりませんでしたが、とりあえず2つの方法を試してみました。
でも、効果はありません。

仕方がないので、製品を出しているジャストシステムに電話をしました。
しかし、なかなか繋がらないのでイラつきました。

私は状況に焦っていた事もあり、一番困っている時に繋がらない事に憤慨しました。

「困っているのに、何という対応だ。最低の会社じゃないか、他の製品に替えてしまおうか。」とすら思いましたよ。

結局、最初は繋がらず、2回目に「このままお待ち下さい」という状態で7分くらい待ったら、ようやく繋がりました。

聴きたくもない音質の悪い音楽を耳にしながら、じっと待ち続けるあの独特の虚しさ…。
時折入る機械音声の冷たさ…。

私は思うのですが、各社はもっとオペレーターを雇った方がいいです。

最近は自動応答システムが多いし、オペレーターが少ないので、電話をかけてもすぐに対応してもらえない事が多いです。

ほとんどの会社が「お客様を第一に考えています」と言いますが、どう考えても
『お客様よりも自社の都合、人件費を削って儲けること』を優先していると思います。

機械による録音音声で、あれこれと指図され、指示通りに頑張ってボタンを押していった末に「混み合っています、そのままお待ち下さい」などと言われると、マジで腹が立ちます。

こっちに余裕があれば我慢も効きますが、緊急事態だと「ケンカを売っているのか」と感じてしまいますよ。

今の『機械を使った自動対応の電話受け付け』は、お客の善意に甘えた、腐ったシステムだと思います。

あれに接する度に、「皆、よく堪えられるなあ。日本人は優しいなあ。」と思います。

チケットの予約みたいな用事なら機械の対応でもいいけど、苦情などを伝える時にあの対応をされると、その会社が嫌いになってしまいます。

ビジネス的にも最悪の選択だと思うのですが。

電話が繋がり、ようやく対応してもらえたのですが、担当者のNさんがとても的確に対応してくれました(^-^)

私はかなり腹を立てていたのですが、対応が良かったので怒りが鎮まりました。

私は驚いたのですが、「リモート・コントロール」という、Nさんが私のパソコンの画面を見て、遠隔操作する方法があるのです。

これが、効きました。

結局は、次の方法で解決してくれました。

①  新しくサイトを1つ作って、そのトップページに今まで作成してきたサイトの
   トップページを採用する。
   すると、トップページからは全てのページにリンクしてあるので、今までと同じ
   サイトがもう1つ出来る。

   (要するに、起動できなくなったサイトを、コピーします)

②  新しく作ったサイトを、転送ツールに関係させる

③  起動できなくなったサイトを削除する

④  新しいサイトは、そのままでは全部のページが転送対象になっているので、すべての
   ページを転送対象からはずす (簡単に出来ます)

トータルで3分くらいでした。手順が分かっていれば1分で出来るでしょう。

「えっ、こんなに簡単なんだ」と思いましたよ。

Nさんの話によると、サイトのページ数が多くなって重くなってくると、このトラブルが出やすくなるらしいです。

私のウェブサイトはどんどんページが増えているので、少し重くなってきています。

重くならないように、写真や動画は使っていないんですけどねー。

1日に3~5ページくらい作る事が多いので、これからもバンバンとページは増えていくと思います。

ジャストシステムには、ページ数が多くても動じないタフな製品を作ってもらいたいです。


日記 2013年7~9月 目次に戻る