Jリーグにフォルランが来た これは凄い
(2014.2.22.)

少し前の事ですが、「Jリーグのセレッソ大阪にフォルラン選手が加入」との、驚きの情報が出ました。

サッカーに詳しくない人は、「フォルランって誰?」と思うでしょうけど、彼は2010年のW杯で得点王になった人物であり、サッカー界のスーパー・スターです。

長い間、Jリーグには大物外国人が来ていません。
そして海外には高額年棒のリーグが多々あります。

だから私は「本当に来るのか?」と半信半疑でしたが、彼はきっちりと来日しました。

これは凄いです。
久々に、Jリーグに世界トップクラスの選手が来ましたよ。

彼の実力と実績ならば、世界のあらゆるリーグでプレイできるし、オファーも数多くあったはずです。

それでもJリーグを選んだのだから、よほど強い思い入れが日本にあると思われます。

私はすっかり嬉しくなり、「将来は、日本代表の監督を任せたい」とすら考えていますよ(^-^)

私は、フォルラン選手が大好きなのですが、それは彼には『献身性と強いメンタリティ』があるからです。

世界トップクラスともなれば、スーパーな技術や身体能力を、皆が持っています。

それだけでは、私は『大好きな選手』にはしません。

フォルラン選手の凄いところは、

『素晴らしい得点力を持っているにも関わらず、それに溺れずに献身的に動いて、周りを活かすパスを出したり、自分が犠牲になる動きさえも厭わずに出来る』

 ことです。

彼は、日本人好みの、チームに忠誠を尽くすタイプの選手なんです。

もう1つ特筆できるのは、『彼の強いメンタリティ(強い心)』です。

彼は、ウルグアイ代表でキャプテンをしていた事からも分かるように、絶対に折れない心を持っています。

(ウルグアイ代表は、泥臭く諦めないサッカー・スタイルで有名です)

それを遺憾なく見せたのが、2010年のW杯でした。

ウルグアイは同大会で4位になったのですが、彼の『最後まで試合を諦めない態度』には、深い感銘を受けました。

観ていて、「本当に凄いハートだな。日本代表に一番欲しいタイプだ。彼が日本代表のキャプテンになってくれたらなあ。」と、何度も思いました。

このフォルラン選手が来てくれたのですから、Jリーグの選手たちは、彼の献身的な態度や熱いハートを、大いに学んで欲しいです。

特に、現在の日本代表でエースに定着しつつある柿谷さんは、同じチームで同じFWだし、24時間密着マークするくらいで学んでいってもらいたいです。


日記 2014年1~3月 目次に戻る