このところのウェブサイトの更新状況
(2018.12.12.)

10月、11月と、日記の更新をしませんでした。

アメリカ史のページ内にある『ケネディ暗殺事件』のところを集中的に記事追加してたのですが、他の所に手を出す余裕がなかった。

たまにはサイトの更新状況を報告したほうがいいかなと思い、久しぶりに日記を更新した次第です。

しばらくは『ケネディ暗殺事件』のページを増やすのがメインになります。

他方、『引き寄せの法則』もそろそろ完成させたいので、余裕があったら進めますね。

すでに『ケネディ暗殺事件』のページは記事数が150くらいまで来てしまい、目次が長くて大変なことになってますが、まだまだ追加する方針です。

新たにビル・ボナーノ著の『ゴッドファーザー伝説』も、ここに加えることに決めました。

私がケネディ暗殺事件に拘るのは、前回の日記に書いた理由も大ですが、「スパイやマフィアがどれほどインチキ野郎の集まりか」を周知させたいとの思いがあるからです。

多くの人って、スパイ(CIAやKGBなど)やマフィア(ヤクザを含む)について無知で、映画などの影響から好意や畏敬の念をもっている人までいる。

この状態は間違っていると確信しているので、打破したいんですよ。

ケネディ暗殺事件は、CIAとマフィアが共謀したもので、この2つの組織の曲がった価値観と汚い手口を十二分に学べます。

スパイや組織犯罪の本質を知る、絶好の教科書なんです。

この事件を学んでいけば、スパイやヤクザ(不良)に憧れたり、その存在を許したりする気持ちは雲散霧消するでしょう。

さらには、政界がどれほどの嘘をついているかも理解できるはずです。

ケネディ暗殺事件では、アメリカ政府の証拠湮滅や捏造がたくさん行われました。

歴史事実を学んでいくと、政界の言うことに対して常に眉に唾をつけてから聞くことを、自然にするようになります。

これは非常に正しい姿勢なんです。

政治家や軍人の言うことを鵜呑みにするなんて、カモになるのを志願するようなものです。

例えば今の安倍政権だって、皆が気付いたと思いますが、ほとんど嘘しかつかないです。

日本の良きものを守るって声高に言ってるのに、沖縄で米軍基地のために貴重な海岸を破壊し、アメリカからカジノを誘致し、フランスからは民間水道会社を誘致する。
すぐに嘘つきだって分かっちゃう。

「丁寧に説明する」と言っていたモリカケ汚職についても、全く国民への説明は行われていません。
あの安倍晋三の約束、どこにいったのかな?

世の中を観察し、大量の本を読んで思うのは、『誠実に生きている普通の人々が一番偉大だ』という事です。

嘘をつかず、他人をいたわりながら真っ当な暮らをしている人々が、一番輝いており、世の中に貢献しているんです。

ケネディ暗殺の真相を知った時、最初は怖いとかこの世に希望はあるのかとか悲観するかもしれない。

だが真実を知るほどに、アメリカ政府の脅しに屈せず真相を追求した人々がいたこと、勇気を出して真相を語った人がいたこと、に気付ていく。

そして最終的には、「なんだよ、色々と知ってみると、権力者も軍もスパイ組織も犯罪組織も、アホなことばかりしてるじゃないか。俺たちのほうが賢いな。」と悟れるでしょう。

そうなんです、『誠実に生きている普通の人々』のほうが賢いのですよ。

この真実に人々が気付いた時、すべてが変わる。


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