(以下は『TBS NEWS DIG』2026年9月17日の記事から抜粋
2026年9月29日に作成)
エジプトのツタンカーメン王の墓が、別の巨大な王墓とつながっている可能性があることが国際チームの調査で分かった。
ツタンカーメンの墓は、エジプト、イギリス、日本による調査団が2023年から総合的な科学調査を行い、データ解析を続けてきた。
その結果、微小な重力変化から地中の構造を調べるマイクログラビティ調査により、墓の奥には通路があり、その両側に複数の部屋が並ぶ構造があると分かってきた。
調査団は、ツタンカーメンの義母であるネフェルティティの王墓ではないかと見ている。