タイトルG DATAのセキュリティ・ソフト
再インストールなど

(以下は2016年から随時ノートに書いたこと)

PCのウイルス対策ソフトとして、友人に安くて良いと勧められたG DATA製品を、2012年くらいから使った。

G DATAを10年くらい使ったが、ウィンドウズに付属するセキュリティ・ソフトの性能が上がり、それで一般使用なら十分との情報がネット上で増えたので、2023年にライセンス更新をやめた。

以下は、私がG DATAのセキュリティ・ソフトを使っていた時期に、トラブルが起きた際に書いたことである。

記録としてここに残す。

🔵ワクチン更新(エンジンB)が失敗(エラー)

2016年10月23日に、G DATAのセキュリティ・ソフトにて、ワクチンの更新をすると、「ワクチン更新(エンジンB)が失敗(エラー)」と表示されるようになった。

G DATA製品のサポートをしているジャングルにメールで問い合わせた。

すると、翌日に解決法の書いてあるメールが届いた。

その解決法とは、一度アンインストールして、再ダウンロード・インストールを行うというもの。

届いたメールには、完全にアンインストールするには「AV Cleaner」というツールが必要であると書いてあり、そのダウンロード先のリンクが貼ってあった。

「こちらから」をクリックしたら自動的に「AV Cleaner」がダウンロードされて、PCのダウンロードの所に入った。

🔵再インストールの手順

①まず通常の方法(アプリの中からG DATAのセキュリティ・ソフトを探して)でアンインストールし、その後にPCを再起動する。

アンインストールするには、コントロールパネルでプログラムを選び、「プログラムと機能」→「プログラムのアンインストール」を選択。

このやり方で「G DATA インターネットセキュリティ」をアンインストールする。
30秒ほどで完了し、再起動をコンピュータが要求してくるので再起動した。

②再起動後に、ダウンロードした「AV Cleaner」を起動する。(若干起動に時間がかかる場合がある)

これはPCのダウンロードの所に入った「AV Cleaner」を左ボタンでダブルクリック。

すると「PCに変更を加えるのを許可するか」との画面が出るので、はいと答える。すると15秒くらいでしょぼい画面で「AV Cleaner」が表示された。

③削除対象のファイル一覧が表示されるので、左下の「Select all」を選ぶ

④「Delete」ボタンを選択する。(削除対象のファイルが削除される)

⑤「Cancel」ボタンを選び、「AV cleaner」を終了させる

⑥PCを再起動する

次にPC環境を整える。
まずWindows updateを行い、OSを最新の状態にする。

次にスタートから、システムツールに行き、「ディスク・クリーンアップ」と「ディスク・デフラグ」を行う。

⑦もう1度「AV Cleaner」を起動して、③~⑤を行う

⑧「G DATA インターネットセキュリティ」をダウンロードしてインストールする

G DATAの無償バージョンアップのページに行き、最新のやつをダウンロードする。

サイズは413MBで7分くらいかかった。

インストールは短時間で完了。そして更新を行った。

インストール処理が完了したら、「製品版」→「アクセスデータを入力」と選び、ユーザー名とパスワードを入力する。

G DATAの画面を開いてびっくり。
「ブラウザ/アプリ保護」という項目が追加されており、上部のマークには「フィルタリング」が追加されている。

G DATAの無償バージョンアップのページに行き、最新のやつをダウンロードする。

メーカー側が根本的な更新(バージョンアップ)を自動で適用するようにプログラムを 組まず、顧客に手動でバージョンアップを行わせていると理解した。

ワクチン更新時の表示も、ホワイトリストだったものが「追加コンポーネント」に変わっている。

🔵再びアンインストールとダウンロードを行う

2017年1月17日。ワクチン更新にえらく時間がかかり、パソコンの動きも遅くなった。
30分位で更新が終わった。

2017年3月19日。2日前から追加コンポーネントがうまく更新できず、「Upfiles.xmlを 読み込めませんでした」と出る。

仕方ないので、3月21日にまたアンインストールとダウンロードをすることにした。

まず「AV cleaner 2013.exe」をダウンロード。

セーフモードで起動して、G DATAを完全アンインストール。

アンインストール時は、「ログと設定」と「隔離されたファイルの削除」にもチェックを入れた。

再起動を要求され、行ったら通常モードで起動された。

次に「AV Cleaner 2013.exe」をダブルクリック。すると日本語ではなく英語で表示され、「Run」か「Don't Run」の選択が出てくる。

「Run」→変更を加えるを許可→「select All」→「Delete」を選ぶ。10秒くらいで削除するファイルが消える。

もう1度繰り返せと説明文にあるので、やろうとしたが、もう削除すべきファイルがなく、「Select All」を押しても何も起きず。

ウィンドウズ10の更新をしたら、ちょうど更新プログラムがあった。

G DATAをインストールしたら使わないのだが「ウィンドウズ・ディフェンダー」との更新プログラムと、「10の累積的な更新プログラム」をダウンロード・インストール。

さらに、ディスク領域の解放(ディスク・クリーンアップ)とドライブのデフラグと最適化を行った。

次に、G DATAの最新版をダウンロードしたが、2017年3月9日にバージョアップされ、「25.3.0.2」になっていると判明。
これに自動更新されず、おかしな動作になっていたわけだ。

この最新版は10分くらいでダウンロードが完了。

インストールが完了。今回は画面に変更はないようだ。
バージョンは「25.3.0.2」で、正常に更新できた。

🔵再びアンインストールとダウンロードを行う

2017年12月27日。
もうすぐ「G DATA インターネットセキュリティ」のランセンス期限で、本日に「あと14日です、更新しますか」と、PCを立ち上げた際にメッセージが出た。

更新を選択してボタンを押したのに上手く進まず、その後PCがフリーズした。

G DATAが最新バージョンではないのは先日に知っており、最新版にしたら更新できるかと考え、アンインストールとインストールをまたやることにした。

一連の作業をして、最新版の「25,4.0.2」にした。ファイルサイズは602MB。

このあと、ライセンスの更新をカネを払って行った。

2019年2月28日。
「G DATA シュレッダー」について調べたが、ファイルは上書きすると復元できないので、削除したファイルを上書き保存して完全に消す仕組みと知った。

2020年10月16日にG DATAのサイトに行って確かめたら、最新バージョンが「25.5.5.43」になっていた。
私のものはこれに更新されていない。

2020年11月5日。
ワクチン更新をしたが、上手く完了せず。
また無償バージョンアップを行うことにした。

作業を完了したが、G DATAの画面はこれまでと変わらない。バージョンは最新のものになった。

2020年11月8日。
G DATAの契約期間が来年1月10日までなので、早めに3年の更新をすることにした。

G DATAのマークをクリックすると出る「ライセンスを管理」を押すと、G DATA(ジャングル)のページへ飛ぶ。

そこで更新を選び、3年を選択。支払いの手続きをした。

どのくらいの時間で反映されるか見ていたが、5時間後に期限が3年分増えた。

2021年1月13日。

3日前からワクチンの更新をしているのに、最終更新が1月10日のまま止まっていた。

これは、ウィンドウズ10の20H2の更新があり、それが完了したらきちんとした日付に改まった。

🔵PCを買い換えたので、またインストール作業を行う

2021年7月31日。

PCを買いかえたので、G DATAのサイトへ行き、無償バージョンアップで新しいPCにダウンロードすることにした。

「インターネット セキュリティ (553MB)」をダウンロード。

インストール後に立ち上げて、ユーザー名とパスワードを入力したところ、「ライセンス有効期限」が?と表示された。
10分ほどかかって2024年1月10日と、正しい数字が表示された。

2022年11月11日。

一昨日からワクチン更新がうまく行かず、ずっと実行中になっている。
そして左側の項目のほとんどが「検出」になったまま。

仕方ないので、またアンインストールとインストールの作業を行う。

使ってきて思うのは、頻繁なアンインストールとインストールが必要だということ。

正直、めんどくさい。
会社側できちんとバージョンアップなどの更新をするべき。


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