2026年の統一地方選(以下は『ANNニュース』
2026年5月9日の記事から抜粋
2026年5月25日に作成)
🔵2026年の統一地方選で「リフォームUK」が大躍進
イギリスの統一地方選挙で、与党の労働党が大敗し、最大政党の座から転落する見通しだ。
一方、右派政党が大躍進した。
7日に行われた統一地方選では、136の地方議会などで合わせて5000議席以上が争われた。
BBCによると、与党の労働党が合わせて1400もの議席を失い、最大野党の保守党も議席を減らした。
大躍進したのは右派の「リフォームUK」で、1400議席以上を獲得し、最大政党となる見通しだ。
選挙結果を受けて労働党のスターマー首相は会見し、「結果は極めて厳しいもの。私は責任を負う」と述べた。
ただし進退については、「私が約束した変革を実現する決意は揺らがない」と強調し、続投する意向を示している。
イギリスでは高い失業率や移民対策の遅れに国民の不満が募っている。
躍進した「リフォームUK」は厳格な移民対策などを掲げている。
(以下はウェブサイト『皇室ブログ・でれでれ草』
2026年5月9日の記事から抜粋
2026年5月25日に作成)
🔵二大政党制の終わり
エプシュタイン問題も影響して、統一地方選で労働党と保守党が惨敗した。
第三の党が爆勝ちした。
前回圧勝した労働党が、1世紀ぶりにウェールズで敗北したらしい。
AIによると、リフォームUKとは次のとおり。
リフォームUK(Reform UK、英国改革党)は、イギリスの反グローバリズム・右派ポピュリスト政党。
ナイジェル・ファラージが党首を務めており、移民制限の厳格化や二大政党(保守党・労働党)に不満を持つ層の受け皿として、急速に支持を広げている新興政党である。
欧州連合(EU)離脱の主導者だったファラージが党首。
(以下は『B-2 スピリット爆撃機さんのツイート』
2026年5月10日のツイートから抜粋
2026年5月25日に作成)
🔵英国で起きてる革命がヤバい
リフォームUKの議席数の推移がバグってる。
2024年総選挙→5議席
2025年地方選→677議席
2026年地方選→1428議席
2年で285倍。凄すぎる!
「過去1世紀で最大級の地殻変動」とアナリストが言っている。
なにが起きたかっていうと、ブレグジット(EU離脱)後に英国政府が移民の門戸を世界に開いた結果、4年間で450万人が入国した。
つまり英国に住む25人に1人がこの4年間で来た移民。
介護職は年6000人の予想で受け入れ始めたが、実際に来たのは4年で68万人。
予測の113倍。ありえないだろ!
これに英国民がブチ切れた。
で、ここからが面白い。
与党の労働党は、63の議会選挙のうち30を「延期する」と発表した。
つまり選挙自体をさせないようにした。
リフォームUKはこれを法廷闘争で潰した。
「違法の可能性がある」という法的助言を引き出して全選挙を実施させた。
そして実施された選挙で労働党を壊滅させた。
選挙を止めようとした側が法廷で負けて、実施された選挙でも負けた。これが民主主義ってやつ。
日本も国民が(自民党の政治に)ブチ切れれば政治は変わる!
英国が証明してくれた!
日本も続け!!