イギリスのレーザー兵器、電磁パルス兵器の開発(以下は『Newsweek日本版 2026年1月13日号』から抜粋
2026年5月25日に作成)
🔵レーザー兵器、電磁パルス兵器
ドローンは戦争の性質を変えた。
ウクライナ政府の発表によると、同国のロシアとの戦争の犠牲者は、60~70%がドローン攻撃による。
ドローンへの対抗を口実に、イギリス海軍はレーザー兵器「ドラゴンファイア」を2027年にも配備する計画を発表した。
(※配備できる段階ということは、ひとまず完成しているわけで、これまで秘密に開発を進めてきた事が分かる)
この兵器は、目標を視認しないと攻撃できない制約はあるが、レーザーなので1発当たり のコストは10ポンド(2000円)という。
この指向性エネルギー兵器は、 1km離れた場所の1ポンド硬貨ほどの大きさに命中させられるという。
イギリス政府は、別の指向性エネルギー兵器も開発していて、それは高周波数帯の電磁パルス兵器である。
これを爆発させると、そのエリアにある電子機器全てを破壊する。
電磁波を使って電子機器を内部から破壊する。