タイトル大リーグの話

(以下は『Full-Count 2026年9月2日の記事』から抜粋
2026年9月3日に作成)

🔵エンゼルスが球団を売却

ロサンゼルス・エンゼルス(アート・モレノが現在のオーナー)の売却が正式に発表された。

クロエンケ・スポーツ&エンターテインメント(KSE)が買収することで最終合意に至った。

アート・モレノ氏は2002年シーズン終了後にエンゼルスのオーナーになり、2004年から2009年の6年間では5度のリーグ優勝を果たした。

しかし近年はマイク・トラウトや大谷翔平を選手として抱えながらも低迷。
ここまで2年連続で地区最下位で、今季も8月31日終了時点でアスレチックスと並んで最下位に位置している。

(以下は『ベースボールキング 2026年9月2日の記事』から抜粋
2026年9月3日に作成)

🔵エンゼルスが球団を売却

アート・モレノ氏は、エンゼルスが世界一に輝いた2002年シーズンの終了後からオーナーに就任し、2009年までに5度の地区優勝を経験した。

しかしエンゼルスは、2014年を最後にポストシーズン進出無しと低迷が続き、今季も53勝85敗で地区最下位に沈んでいる。

KSEのオーナー兼会長であるスタンレー・クロエンケ氏は、NFLのロサンゼルス・ラムズや、イングランド・プレミアリーグのアーセナルFCも所有する大富豪だ。

現時点でエンゼルスの売却額は公表されていないものの、『ニューヨーク・ポスト』のジョン・ヘイマン記者は40億ドルに達すると報道。
今年8月に売却承認されたパドレスの39億ドルを上回り、MLB史上最高額となるようだ。

(以下は『ウィキペディア』から抜粋
2026年9月3日に作成)

🔵スタン・クロエンケ (エンゼルスのオーナーになる人物)

アメリカ・ミズーリ州の出身で、1947年7月29日生まれ。
ミズーリ大学コロンビア校の卒業。

クロエンケ・スポーツ&エンターテインメントの会長兼CEO。

NFLの規則により、NFLクラブのオーナーと国内の他のプロスポーツチームのオーナーを兼任することができないため、デンバー・ナゲッツとコロラド・アバランチは妻のアン・ウォルトン・クロエンケ名義で保有している。

なお妻のアンは、世界最大の小売業者であるウォルマートの共同創業者であるバド・ウォルトンの娘。

クロエンケは2021年にプロサッカー界のスーパーリーグ構想に賛同し、アーセナルも参入する意志を示した上で、クロエンケはリーグの副会長に就任する予定であった。

(※この構想は多くのサッカー・ファンたちの反対で潰れた)

クロエンケは1974年に、ウォルマートの相続人であるアン・ウォルトンと結婚した。

1983年に不動産開発会社「クロエンケ・グループ」を立ち上げ、ショッピングセンターやアパートを建設していった。
ウォルマートの店舗の近くにプラザを数多く開発している。

1991年には郊外開発を専門とする独立系不動産開発会社「THFリアルティ」を立ち上げた。
2016年THFのポートフォリオは20億ドル以上と評価され、主に巨大なショッピングセンターを開発・建設している。


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