米軍が機密解除したUFO動画が公開された
下院議員の証言

(以下は『東京新聞 2019年9月21日』からの抜粋
2022年10月3日に作成)

アメリカのCNNが、UFO(未確認飛行物体)の動画を報じた。

動画は3本あり、米軍が機密にしていたもので、機密指定が解除されたため公開された。

米海軍は、動画は本物だと太鼓判を押したが、2004年と2015年に撮影されたものである。

映っているUFOは、楕円形や長方形をしており、翼はない。

飛びながら傾きを変えたり、加速して飛び去ったりしており、目撃した米軍パイロットは「回転している」「何てことだ、全部風に逆らっている」と驚きの声を発している。

米海軍の報道官は、この物体を「UAP(未確認航空現象)」と呼び、「あの動画は、訓練空域で頻繁に目撃されるものの一部でしかない」と話した。

元JALの機長で、航空評論家の杉江弘は言う。

「私はUFOを目撃した事はなかったが、JALで現役時代に同僚から『UFOを見た』と時々聞いた。

例えば1986年に、貨物機を操縦していた先輩パイロットが、アラスカ上空で編隊を組んだ光る飛行物体につきまとわれた。

この件を、先輩パイロットはJALに報告したが、心身の健康を航空医学研究センターで診断することになり、乗務停止に追い込まれた。

それ以来、パイロットたちはUFOを目撃しても報告しなくなった。」

立正大学の高野誠鮮・客員教授は、こう語る。

「今回の公開動画は、物体が急停止や急加速をするなど、地球人の技術では出来ない飛行をしている。だからUFOの可能性が高い。

米軍は、パイロットに目撃を報告するよう促して、極秘に調査・分析してきた。

米軍の士官学校で使う教科書のコピーを入手したが、そこにはUFOの章があり、『高度な飛行特性を有する、我々の知らない航空物体』と説明していた。

さらに『他の惑星から飛来したもので、地球にエイリアンも訪れている』とも書かれていた。」

(以下はサイト『TOCANA』の2025年8月19日の記事
「機密写真を見た。UFOは“異次元”から来ている」から抜粋
2026年2月13日に作成)

フロリダ州選出のアンナ・パウリナ・ルナ下院議員が、UFO、すなわちUAP(未確認異常現象)の正体が「異次元からの存在」だと示唆する機密証拠を見たと発言し、全米に衝撃が走っている。

超党派でUAP問題を追及するルナ議員は、人気ポッドキャスト番組で、SCIF(機密情報隔離施設)と呼ばれる高度なセキュリティ施設内で、衝撃的な写真を見たと話した。

「私は、人類によって作られたとは思えない航空機の写真を見ました」

彼女によれば、その物体が示す技術レベルは我々の現代科学を遥かに超越しており、まるで「原始人の時代にスマートフォンを落とす」ような理解不能なものだったという。

彼女は、この件が信頼できる情報源と議会の調査に基づいていると強調した。

そして、その存在が別の惑星から来た「異星人」ではなく、別の次元から来た「異次元人」である可能性に言及した。

ルナ議員は、信頼できる証言者たちが「UAPの時間と空間の外での動き」を報告していると話し、これがUAPの正体を示唆していると述べた。

さらに、聖書から削除された書物などの歴史的な文献にも、同様の現象が記録されていると示唆した。

ルナ議員は、アメリカ政府の徹底した秘密主義に強い不満がある。
彼女はフロリダ州のエグリン空軍基地で、内部告発者からUAPに関する情報を得ようとした際、同僚議員と共にアクセスを拒否された経験を話した。

「我々(下院議員)は、特別アクセスプログラムへのクリアランス(権限)がないと言われて拒否されたのです。

これは、選挙で選ばれていない政府職員が、議会の監視の及ばないところで活動していることを示しています。」

この証言は、2023年に秘密のUAP回収プログラムの存在を証言した元情報当局者デビッド・グルシュ氏の告発とも一致する。

ルナ議員は、下院監視委員会のメンバーとして、UAP情報の機密解除を強く求めている。

彼女は言う。
「UAPを取り巻く秘密主義は、国家安全保障と透明性に関する重大な懸念を引き起こします。アメリカ国民は真実を知る権利があるのです。」


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