思い出すこと②
どの様な死でも、その人自身が起こしている
死は創造の時である

 神

思い出す事の2番目は、これだ。

『 あなたの死を起こすのは、あなた自身だ
  どの様な死でも、これが真実だ  』

これを充分に理解すれば、「死は、力強い創造の時である」と分かってくる。

ニール  死が、「創造の時」ですって?

 神

そうだ。

死は、創造のための道具だ。

活用をすれば、すばらしい創造をする事ができる。

この対話の中で、いずれ説明しよう。

ニール

死が道具なのですか?
死は「ただの入り口」だと思っていました。

 神

入り口だよ。だが、『魔法の入り口』だ。

どんなエネルギーで入り口を通過するかで、あちら側に何があるかが決まる。

(『神へ帰る』から抜粋)


神へ帰る 目次に戻る