神へ帰る
目次(トップページ)

        はじめに(この本の説明)

      死について理解する事は、生命/人生を理解する早道だ

思い出すこと①  死とは、あなたが自分のためにする事である  死とは、生命が形を変える事だ

 思い出すこと②  どの様な死でも、その人自身が起こしている  死は創造の時である

   思い出すこと③  あなた方は、自分の意思に反して死ぬ事はない

   外の世界はすべて、思い出して成長するためのきっかけだ

   外の世界は、我が家(神)に帰るための道標だ

  思い出すこと④  我が家(神)へ帰る道のなかで、他よりも特別に良い道はない

  心と頭を混同してはいけない  あなたの心にあるのが、あなたの真実と神性だ

 本当は、あなたは常に神の源に居る  神へ帰るとは、それを知り体験し感じる事だ

魂は幾多の生涯を重ねて、絶対的な気づきに到達する  一つの生涯は、固有の課題が完了した時に終わる

あなたが死ぬ時に、完了していない事はあり得ない  それを理解すれば、安らぎを見い出せる

     死とは、自分の核心(神の源)と深く融合する事だ

    思い出すこと⑤  死は悲劇ではない 死は贈り物である

   人には、潜在意識・意識・超意識・超絶意識の4つの意識段階がある

  マスターは、超絶意識のレベルで創造を行う だから自分が創造した事を疑わない

   この世に生まれるというのは、神の源である自分を3つに分解する事だ

  自殺についての解説  自殺をすると目的が完了せず、同じ環境で再び生まれてくる

   思い出すこと⑥  あなたと神は一つである 両者の間に分離はない

  視点が認識を創る①  あなたは見たいものを見られるし、見たものを認識する

視点が認識を創る②  客観的な現実は存在しない それぞれの人にとっての真実しかない

思い出すこと⑦ 死は存在しない  思い出すこと⑧ 究極の現実は変えられないが、それをどう経験するかは変えられる

 死後の第1段階  自分の生命が終わっていない事、自分は身体ではない事、に気づく

  死後の第2段階①  この段階では、死後に起きると信じている事を経験する

  死後の第2段階②  地獄に落ちると信じていれば、自分が創造する地獄に落ちる

  死後の第2段階③  天使や親しい霊魂がサポートをしてくれる

  死後の第2段階④  死後には何も無いと信じていれば、何も無いことを経験する

  死後の第2段階⑤  天国に行くと信じていれば、天国を経験する

 人生に起こる事は、どうして起こるかというと、その人の心にそれが起こっているからだ

   第2段階では、愛する者を訪れる事をよく行う

   第2段階では、最終的には「精神や思考も真の現実ではない」と気づく

  死後の第3段階① あなたはエッセンス(神)と合体し、究極の現実を経験する

死後の第3段階② 希望が現実になる  あの世は感情のない世界ではなく、感情は高く上がり魂は真の自分を思い出す

   本当は、3段階は同時に経験される  死後には、出来事は連続同時で起きる

時間はただ在り、その中をあなたは進んでいく あなたは自分を分割して、同時にたくさんの方向に動ける

あらゆる状況とあらゆる結果が、たった今ここに存在する  あなたは注目をする事で、可能性の中の1つだけを経験する

   あなたの見方(どこに注目するか)によって、あなたの経験が決まる

    死ぬ時と誕生する時には、エネルギーの調整が行われる

    神を知って信じれば、神をそこに見る

    希望とは神聖化された思考だ  短くまとめた人生/生命の公式

    マスターは、まっすぐに見るべき所を見る

   人生と遊び、思考と戯れなさい  死はどれもが、気付きのきっかけになる

  あなた方は、1つの生涯を進化したやり方でやり直せる それがキリストの再臨だ

『存在する唯一の瞬間(時空の連続体)』をリンゴに見立てて、魂の旅を解説する① あなたは神(自分自身)の中を移動して、やがて核心(芯)に到達する

『存在する唯一の瞬間(時空の連続体)』をリンゴに見立てて、魂の旅を解説する② 霊的な領域では、神(全的な自分)と溶け合った姿が本当の自分だと知る

『存在する唯一の瞬間(時空の連続体)』をリンゴに見立てて、魂の旅を解説する③ 霊的な領域で獲得した知を基にして、次の人生で何を経験したいかを決める

『存在する唯一の瞬間(時空の連続体)』をリンゴに見立てて、魂の旅を解説する④ 魂の旅についてのまとめ

   自分の存在の芯では、あなたと『存在するすべて(神の総体)』が合体する

    魂の旅は、神性としての自分を経験する、偉大な喜びの旅だ

思い出すこと⑨  すべてであるものが経験によって知ろうとする欲求、それが生命/人生の始まりだ

 時空の連続体(アップルオレンジ)には沢山の次元があり、あなたは好きな方向に進める

あなたは時空のトンネルを進み、トンネルの壁画(出来事)を見ていく 同じトンネルを通る事は多いが、見る壁画で体験は変わる

      壁画(出来事・経験)は、好きな様に描き直せる

すべての可能性が壁画に描かれる  選びたい可能性を描き、選びたくない可能性は無視しなさい

     既視感(デジャヴ)についての解説

   思い出すこと⑩  生命は永遠である  大切なのは、この真実を信じる事だ

   思い出すこと⑪  死のタイミングと状況は、常に完璧である

思い出すこと⑫  どんな死も、その死を知るすべての人の課題に役立つ 従って、無駄死にはない

    死にかけている人には、こう教えてあげなさい

    幼くして亡くなる子供は、他者の課題に仕えるためにそうしている

   思い出すこと⑬  死と誕生は同じ事である どちらも創造の時だ

自分を創造者として経験すれば、神を経験する  思考・言葉・行為は、あなたとあなたの周辺の振動を変える

自分の送り出すエネルギーによって、自分の現実が創造される それを理解すれば、あなたはこうなる

思い出すこと⑭  あなた方は、いかなる時でも、いかなる状況でも、創造行為を続けている

   思い出すこと⑮  進化や成長には、終わりはない

   死後の第3段階の詳細①  存在するすべて(エッセンス)と合体する

   エッセンスと合体した時に、あなたは本来の輝かしい状態を取り戻す

死後の第3段階の詳細②  欲求が経験を創造する  最終的には、魂への同一化を手放す

   死後の3段階を経て、あなたは究極の悟りに達する

 究極の悟りとは、すべてと一体になりこの瞬間に身を置くこと  悟るための強力な方法

   死後の第3段階の詳細③  今回の人生を振り返り、復習をする

死後の第3段階の詳細④  聖なる審問をうける  霊的な領域に進むか、元の人生に戻るかを選ぶ

    思い出すこと⑯  死からは、引き返す事ができる

    ほとんどの魂は、何度も引き返している① ニールの母の例
    ほとんどの魂は、何度も引き返している② ニールの例

    元の人生に引き返す事についての補足

聖なる審問で「先へ進みます」と答えると、霊的な領域に移動する  霊的な領域ではすべてが統合され、魂は本当の自分を充分に知る

霊的な領域で自分を知った後には、もう一度「聖なる審問」に答える  その後にエッセンスと再合体し、物理的な世界で再び誕生する

思い出すこと⑰  死後には、愛する人すべてに迎えられる あなたより後に死ぬ人達からも迎えられる

私たちは、魂のレベルで他者と協定を結んでいる  すべての人が神聖な目的があって、あなたの世界に現れている

思い出すこと⑱  自由な選択は、純粋な創造であり、神からの贈り物であり、永劫にあなたの力である

      最後の言葉  全世界が変容を始めている

2013年5月24日作成開始
2013年9月10日作成完了


村本尚立のウェブサイト トップページに戻る