タイトルクラシック曲の種類について

(以下は『音楽用語事典』リットーミュージック発行からの抜粋
2010年6月24日にノートにとって勉強したもの)

🔵エチュード

練習曲の意。
デクニックの修養を目的として書かれた曲。

ちなみに教則本はメソッドと言う。

🔵セレナード (セレナーデ、セレナータともいう)

夜、または夕暮れ時の情緒にふさわしい、静かで叙情的な曲のこと。

小夜(さよ)曲とも言う。恋の歌が多い。

🔵ノクターン

夜想曲のこと。
もの憂い夜、あるいは夢を感じさせる曲を指す。

🔵プレリュード

前奏曲のこと。

古くは組曲などへの導入をする小品を指したが、現代では独立した小曲も指すことがある。

🔵マーチ

行進曲のこと。
起源は軍楽隊の演奏で、スネアドラムを中心とした、2拍子か4拍子の反復リズムが特徴。

形式は、主部→トリオ→主部の総合3部形式、またはそれを拡大した主部→トリオ→主部→トリオ→主部が一般的。

🔵ラプソディ

狂詩曲のこと。
自由奔放な作風のものが多い。

🔵ラメント

死者への哀悼の意を込めた曲のこと。
挽歌風な悲しみにあふれたものが多い。

🔵ワルツ

3拍手系の舞曲。
19世紀にヨーロッパ各地で愛好された。

語源はドイツ語のWaltzenで、回転運動の意味。

中南米ではvalsとして広まっている。

(以上は2026年5月28日に作成)


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