タイトルPianoverse(IK MULTIMEDIAのピアノ音源)

(2026年8月23日に勉強したこと
2026年8月27日に作成)

🔵インストールまでの手順

Pianoverseのダウンロードは、調べたところ外部のSSDにも入れられるらしいが、PC内のSSDのほうをメーカーが推奨しているので、PC内のSSDに入れた。

バージョンは「1.0.11 exe」だった。

次にインストール作業に自動的に移るが、全てのファイルが同じフォルダに入るかと思ったら、VST3とか別々の所に分かれて入る形となった。

インストールする際にVST3とかAAXとかのチェックを入れて、インストールしたいものを指定するのだが、調べたところ私の場合、VST3だけで良いようだ。

Pianoverseの全体のサイズは1GBほど。
ドキュメントの所に「IK MULTIMEDIA」というフォルダが出来て、その中の「IK Product Manager」というフォルダに、全体がダウンロードされる。
それもzip形式でダウンロードされる。

これとは別に、「Program Files」フォルダ内にもインストールされる。

調べたところ、IK MULTIMEDIAの場合は特殊で、何かあった時に再び時間をかけてダウンロードしなくてよいように、Pianoverseの全体がzip形式でも保存されると分かった。

正直、このzip形式のものは要らないと思うし、削除してもいい。

次に、Pianoverse用のSOUNDという大きなサイズのファイルをダウンロードすることになる。

これについては、メーカー側も外付けSSDへのダウンロードでもOKとしている。

私は、外付けの1TBのSSDに「IK MULTIMEDIA」というフォルダを作り、そこにダウンロードすることにした。

インストール・ボタンを押すと、ダウンロード先を指定する画面になるので、外付けSSDの任意のフォルダを指定する。

データ量は全部で22.8GBもあり、14のファイルに分けてダウンロードされた。
ファイルを分けるのは、ダウンロードの途中でトラブルがあっても、一からダウンロードしなくてよいためらしい。

しばらく前から外付けSSDの接点がおかしく、USB3.0のポートに接続しても認識されない。
だからUSB2.0のポートに接続してダウンロードしたが、やはり時間がかかった。

ダウンロード中は、送られるデータの数値が常に表示されるが、見ていると3.0に比べて4倍くらいの時間がかかっている感じだ。

3.0と2.0は10倍の能力差があるらしいが、実際はそこまでの差はない。
見ていたが、1秒に4MBくらいの転送速度だ。
ダウンロードが終わるまで1時間半くらいかかった。

ダウンロード作業が終わってから、データ量を確認したら、46.3GBもある。

このダウンロードについても、ダウンロード先として指定していないPC内のドキュメントの所の「IK MULTIMEDIA」というフォルダにも、zipファイルで同時にダウンロードされてしまう。

このZipファイルは24.2GBあり、必要ないと思うので削除した。
予想通り、削除しても問題なくPianoverseを使用できる。


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