USB3.0のコネクタ変換プラグと延長ケーブルを買った(サンワサプライ)(以下は2026年9月6日に作成)
🔵USB3.0のコネクタ変換プラグと延長ケーブルを買った理由
PCに繋いでいる外付けの1TBのSSDが、2026年8月上旬に突然に接続が切れて、PCに認識されなくなった。
このSSDはPCに常時付けている状態だったが、PC使用中に突然に接続が切れてしまい、その後は「ポンッ」という外部機器をPCに接続した時に鳴る音が、2秒おきくらいに鳴り続ける症状となった。
SSDが壊れたのかと思い、症状をネットで検索したところ、同じ症状の出た人が掲示板に相談していた。
それを見て、SSDの接続不良が起きているらしいと理解した。
その相談した人は結局、解決していなかった。
SSDの買い替えを考えたが、ふと思った。
このSSDは接続端子が2つあるので、今まではUSBタイプA端子を使っていたが、もう1つのUSBタイプC端子で接続してみようと思ったのだ。
もしかしたらタイプAの端子が壊れただけかもと考えた。
このSSDは1TBでスティック型としてはやや重いのだが、ケーブルが付属しておらず、ずっとPCに直付けしてきた。
見るとSSDが自重で少しだけ下がる感じがあり、その状態で使い続けたので接続部がやられた可能性もある。
私のPCにはUSBタイプCの端子がない。
だからSSDはタイプC端子でも、PCはタイプAでつなぐ必要があり、変換ケーブルがいる。
家の中を探したが、この変換ケーブルが無かったので、ケーブルを買おうとしたが珍しい変換らしく商品数が少なく、高額である。
そこで、とりあえず300円くらいの単なる変換アダプタを買うことにした。
この変換アダプタ(タイプCとタイプAの変換器)を用いたところ、きちんと接続されてデータの送受信ができた。
つまりSSDは壊れてなかった。
このままでも使用できるが、変換アダプタを使うだけだと、今までのSSDのPC直付けとほぼ同じであり、そのうち同じ症状が出るかもしれなかった。
そこで延長ケーブルを買い、SSDをPCの近くに安置させることに決めた。
🔵サンワサプライのUSB3.0の延長ケーブルを買い、使用する
延長ケーブルを買うことにしたが、USBタイプCのメス(SSD)とタイプAのオス(PC)の接続は珍しいコネクタ変換らしくて、このタイプの延長ケーブルはネットで見ても商品自体が少ない。
そこで、先に買った変換アダプタを用いつつ、両側がタイプAの延長ケーブルを使うことにした。
このタイプの延長ケーブルなら家にあるかと思ったが、探しても無かった。
それで買うことにしたが、情報量を多く伝送するためにUSB3.0に対応するケーブルが必須と思われた。
調べたらサンワサプライのUSB3.0対応のケーブルが、安価で評価が高いし、日本のメーカーで作りも良いらしいので、初めてこの会社の製品を買った。
長さ50cmの延長ケーブルで、KU30-EN05Kとの型番で、1600円くらいだった。
他社にもっと安いケーブルもあるのだが、評価が悪くて信頼できなかった。
この延長ケーブルを使ったところ、どういうわけか、PCのUSB3.0対応の端子につないでもSSDが認識されない。
USB2.0対応の端子だと認識される。
3.0と2.0では伝送速度がかなり違うので、今まで3.0端子に接続してきたが、2.0にせざるを得ない。
3.0で認識されないのは、調べたところPC側の問題ではないので、SSDかケーブルに不調があるらしい。
延長ケーブルを使わず、変換アダプタでPC直付けだと、3.0でも認識する。
サンワサプライのケーブルは、見たところ太いし、金メッキが使われるなど、良さそうである。
しかし今回は残念な結果となった。
2.0の接続でしばらく使ってみたが、やはりデータの伝送に時間がかかる。
数値だけで見ると2.0と3.0では10倍違うのだが、そこまでの差は無くて、4倍くらい違う印象。
データをネット上からSSDにダウンロードするのに、4倍くらいの時間がかかった。
DTMをやる時にも、データをSSDから読み込むのに3.0よりも4倍くらい時間がかかる。