経団連と他2団体、いい加減にしなさい
(2012.9.19.)

昨日に、経団連・経済同友会・日本商工会議所の3団体のトップが、「原発が必要だ。原発が国民生活と雇用を守る。」と主張しました。

いい加減にしなさい!!
財界が日本の中心なのではなく、日本国民が日本の中心なんです!

日本国民は、脱原発を切実に求めています。

福島原発の事故は、一つ間違っていたら、東日本全体が人の住めない場所になっていたのです。

それをギリギリで回避したのに、原発が必要だなんて、何て頭が悪いのだろう。

原発を続ける事が、国民生活を守ることにつながると思っている時点で、ある意味終わってます。

彼らは「雇用を守るため」と言いますが、今までに雇用確保を実行してきたのでしょうか?

不景気や業績の悪化になったら、すぐに首を切ってきたではないですか。
正社員を減らして、一時雇用を繰り返しているではないですか。

今回の、財界の「既得権益の保護や、短期の視野でしか物事を考えず、国民の意思をバカにする態度」を見ていると、構造改革が必要なのは政治や行政だけではなく、経済界・財界にも必要だと痛感します。

もう財界人を、恐れたり、無条件に尊敬したりするのは、やめましょう。

日本を新たな世界に導く力は、一切持っていません。大した見識はありません。
それは、発言から明らかです。

これからは、一人ひとりが日本を導いていきましょう!

これを見ている人、あなたが導き手になって下さい。
もう、そういう時代なんです。

私も頑張りますよー。


日記 2012年6~9月 目次に戻る