トランプ政権

(以下は『東京新聞 2017年4月15日』から抜粋)

トランプ大統領は2017年4月13日に、妊娠中絶や避妊の事業を行う団体に対する連邦助成金の停止を可能にする法案に署名した。

先のオバマ政権下では、中絶支援などを理由にして助成金を止めることを禁ずる法案を通していた。

トランプ政権になり方針を180度転換した。

(以下は『ゆるねとにゅーす』というサイト 2019年10月10日の記事から抜粋
2026年5月8日に作成)

🔵トランプ大統領の安倍首相への謎のメッセージ

2019年10月7日に、米国ホワイトハウスで行なわれた日米貿易協定の署名式において、トランプ大統領が安倍総理に対して「良き友人の安倍総理、誕生日おめでとう。彼はきょう39歳になったんだ」とコメントした。

これが大きな話題になっている。
安倍総理の誕生日は9月21日な上に、現在65歳だからだ。

トランプは「ハッピーバースデー」のメッセージを口にし、さらに「きょうで39歳だ」と言い添えて会場の笑いを誘った。

明らかに冗談だとしても、なぜこのタイミングで誕生日を祝おうと思ったのか。

実は10月7日は、安倍でなく、プーチン・ロシア大統領の67歳の誕生日だった。

トランプの発言について、様々な考察がネット民により行われ、いくつもの説が浮上している。

まず、安倍晋三首相の年齢65歳 ー トランプ大統領発言の39歳 = 26 という説だ。

現在2019年 ー 26 = 1993年になる。

安倍晋三が父の地盤を受け継いで、国会議員に初当選したのは1993年である。
すなわち、安倍晋三の政治キャリアは0、政治家として無能だという意味。

次に、3番目(C)と9番目(I)のアルファベットと、年齢を表す「AGE」を合わせて、「CIA(おまえはCIAの犬だ)」との意味を込めたとの説。

一般的に使われているバーコード(CODE39)を指しており、バーコードが監獄の檻にも見えることから、「お前は(世界支配層の)檻の中だ」とのメッセージを送ったとの説。

また39年前と言えば、安倍が米国に留学していた時期と重なっていることから、
「この時にお前は生まれ変わった(この時がお前の第二の誕生日だ)」とのメッセージを送ったとの見方もある。
これも、「お前は世界支配層の犬だ」とのメッセージに変わりない。

単純にとらえても、「若造」「青二才」「無能」とのメッセージを送ったことは想像に難くない。それを日米貿易協定の署名式で安倍首相に送ったわけだ。

この協定の詳細な内容はまだ表に出てきていないが、「日本の死」を意味する重大な協定と想像できるし、世界支配層のグローバリストにとっても重要な意味を持つ協定なのだろう。

この調子では、安倍総理はますますグローバリストのために日本を差し出し続けるだろう。
今回のトランプからの「秘密のメッセージ」は、日本のさらなる衰退や破壊を意味するものである可能性が高そうだ。

(以下は『週刊文春 2025年10月16日号』町山智浩の記事から抜粋
2026年4月19日に作成)

2025年9月19日にトランプ大統領は、HIBビザの所得費用を一気に100倍の10万ドルに値上げした。

HIBビザは高度専門職の就労許可証で、年間発行数は8.5万件。
ビザの受給者は70%がインド人、12%が中国人で、この2国への嫌がらせとも言われている。

だが3日後に、医師だけは10万ドルが免除されると変更された。

トランプはアメリカ人をもっと雇えと言っている。

トランプは、インドとパキスタンの軍事衝突を止めたのは自分だと信じており、インドのモディ首相に対して「私をノーベル平和賞に推薦しろ」と迫った。
だがモディは断った。

9月15日にトランプは、ニューヨークタイムズ紙を名誉毀損で訴えて、150億ドルの賠償を求めて提訴した。

しかし裁判所は、理由が意味不明として却下した。

(以下は『週刊文春 2025年10月23日号』町山智浩の記事から抜粋
2026年4月19日に作成)

トランプ政権の戦争省(旧国防総省)のピート・ヘグセス長官は、2025年9月30日に米軍の全将官をヴァージニア州クアンティコにある海兵隊基地に召集した。

そしてヘグセスはトランプ大統領と共に、将官たちに対して演説した。

ヘグセスはこう演説した。
「戦争省にようこそ!国防総省の時代は終わった。
我が国に挑む愚か者は、暴力的で獰猛な戦争省に打ち負かされる。FAFD(因果応報の意)!」

ヘグセスはこうも演説した。
「政治的に正しい交戦規則なんかいらない」

ジュネーブ条約などの国際ルールに、以前からヘグセスは反対している。

ちなみにヘグセスは、2017年にホテルで人妻をレイプして警察に通報され、5万ドルを支払って示談にした過去をもつ。

ヘグセスの後に演説したトランプ大統領は、こう言った。

「我々は国内からの侵略を受けている。
急進左派の民主党が市長をしている都市、サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルスを、我々は叩き直していく。
これもまた戦争であり、君たちの大きな仕事になる。」

このトランプの発言、考え方は、危険思想であり、憲法違反でもある。

(以下は『さてはてメモ帳』2026年4月28日の記事から抜粋
2026年5月5日に作成)

🔵ウシャ・ヴァンスは2017年に、数日前に起きたトランプ大統領の記者会見銃撃事件の犯人コール・トーマスと共演していた (Baxter Dmitry Newsの記事の翻訳)

2017年に放送された、ABC7ロサンゼルスのニュース映像が、インターネット上で話題となっている。

この映像には、セカンド・レディ(※ヴァンス副大統領の妻)のウシャ・ヴァンスと、今回の銃撃事件の犯人とされるコール・トーマス[Cole Thomas]が一緒に映っているのだ。

「エイジング・イントゥ・ザ・フューチャー」というテクノロジー・カンファレンスで撮影されたこの映像には、カリフォルニア工科大学の工学部生だった若き日のコール・トーマスが映っている。

同じ放送にウシャ・チルクリ(現在のセカンドレディ、ウシャ・ヴァンス)が映っている。二人は知り合いだったのだろうか?

トランプの暗殺未遂事件で、不審な映像出演が絡んでいるのは今回が初めてではない。

2024年にペンシルベニア州バトラーで行われたトランプの集会で銃を乱射した20歳のトーマス・マシュー・クルックス[Thomas Matthew Crooks]を覚えているだろうか?
彼はブラックロック社のプロモーションビデオに登場していた。

ゴルフコースで2度目の暗殺未遂事件が起きたとき、その容疑者となったライアン・ラウス[Ryan Routh]もまた、ブラックロックの広告に登場していたという話が瞬く間に広まった。

「一匹狼」とされるトランプ襲撃犯は、なぜエリート層とつながるプロパガンダ映像に登場するのだろうか?

世界最大の資産運用会社「ブラックロック」は、こうした一匹狼の犯行とされるものと繋がっているのだろうか?

今回のワシントンD.C.のヒルトンホテルにおける銃撃事件は、すでに多くの人が仕組まれたもの(自作自演テロ)だと指摘している。

元CIA職員のラリー・ジョンソン[Larry Johnson]によると、シークレットサービスは意図的に規定を破り、トランプ大統領を置き去りにして、まず副大統領のJD・ヴァンスを救出した。

ジョンソンは、「ワシントンのエスタブリッシュメントたちが芝居を仕組んだ」と述べている。

(以下はYouTube『TBS NEWS DIG』2026年1月19日の動画
「トランプ政権1年 働けど働けど生活成り立たず」から抜粋
2026年5月11日に作成)

🔵インフレで困窮するアメリカ国民

アメリカ東部のペンシルベニア州で、フードバンクに長蛇の列ができている。

フードバンクとは、生活困窮者に食べ物を無料配布するところだ。
フードバンクに並ぶのは寄付された物など。

アメリカでは、物価の高騰で仕事をしていても生活が成り立たない人が増えている。

ジェシカさん(44歳)は、収入は生活保護を受けられる基準よりも上だが、それでも生活できずフードバンクに通っている。

ジェシカさん
「収入は光熱費と家賃で消えてしまいます」

トランプは大統領選挙の戦いの最中は「物価を下げる」と公約していた。
だが政権発足から1年が経っても、前年同月比で2.5~3%の物価上昇が続いたままだ。

トランプ政権は2026年に入ると、ベネズエラ、イラン、グリーンランドに侵略を試みている。

その一方で、アメリカ国内では人々がフートバンクに通うほど追いつめられている。

フードバンクの利用者は言う。
「食料がとんでもなく高くなった。20年前と大違い。」

アメリカでは、バイデン政権下の2021年からインフレが続いている。

世論調査(marispollの先月調査)では、アメリカ人の4人に1人が「毎月の支出が収入を上回っている」と答えている。

ジェシカさんは言う。
「トランプ大統領は守らない約束をします。彼らは空腹を経験したことのない人達です。」

(※この動画では、物価高になっている理由についても解説していたが、当たっていないと 思ったので取り上げない)


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