2007年10月の「南北関係の発展と平和繁栄のための宣言」など

(以下は『北朝鮮の真実』重村智計著からの抜粋
2013年8月22日に作成)

盧武鉉・韓国大統領は、2007年10月4日に平壌で金正日と会談をし、『南北関係の発展と平和繁栄のための宣言』に署名した。

この宣言は、経済協力を全面に出して、韓国が北朝鮮に援助をする事を決めた。

盧武鉉は退任後に、様々な疑惑を追及されて、2009年5月に自殺した。

(以下は『毎日新聞 2013年6月7日』からの抜粋
2026年7月4日に作成)

🔵南北が対話の再開で一致

北朝鮮政府の報道官は6月6日に、南北の当局間の対話を提案した。

これを受けて韓国政府は、12日に閣僚級の協議をソウルで行いたいと発表した。

南北の対話が再開されれば、2011年9月以来となる。

北朝鮮は、朝韓国が応じれば、閉鎖した板門店のホットラインを再開すると発表した。

韓国は北朝鮮のこの提案に、積極的な反応を示している。

韓国の朴槿恵・政権は、対話を積み重ねて信頼を醸成する「朝鮮半島信頼プロセス」を掲げている。


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