(以下は『legitim.ch』というサイトの2026年8月14日の記事から抜粋
2026年8月22日に作成)
(※これはドイツ語の記事の翻訳である)
ドイツ発の査読済み研究が、ロックダウンやソーシャルディスタンスのルールや、ワクチン接種の義務化を正当化するために用いられてきた、科学的根拠(PCR検査)を覆した。(参照:frontiersin.org)
研究チームは、「Accredited Laboratories in Medicine(ALM)」のデータを分析した。
ALMは、2020年から2023年にかけてドイツ国内で行われたSARS-CoV-2 PCR検査の約90%を実施した、政府認定の医療検査機関による全国的なコンソーシアムである。
研究チームが、ALMの週ごとのPCR陽性率と、同機関によるIgG抗体検査のデータ(感染によって実際に免疫を獲得した人を測定するもの)を比較したところ、驚くべき事実が明らかになった。
コロナ・パンデミックの初期段階(2020年~2021年半ば)において、PCR検査で陽性となった人のうち、実際に抗体を獲得したのはわずか約14%に過ぎなかった。
つまり初期の症例の大部分は、真の感染ではなかった。
最も保守的な仮定(サンプルにおいてIgG陽性者が過剰に代表されている可能性を考慮した場合)に基づいたとしても、実際の感染率は約10%にまで低下した。
これは、PCR陽性結果の90%近くが、偽陽性または非感染性のものであり、その多くは単にCt値35~45の閾値で増幅された残留RNA断片に過ぎなかったことを意味する。
大規模なPCR検査が、世界中でコロナ感染者数を急増させた。
同様のCt値(サイクル閾値)の基準を採用していた国はどこであれ、感染者数を実際よりも一桁多く見積もっていた可能性がある。
要するに、ロックダウンや各種の強制措置は、欠陥のある指標に基づいていた。
米国における「感染拡大を遅らせるための15日間(15 Days to Slow the Spread)」というキャンペーンもまた、PCR検査による水増しという欺瞞に基づいていたのだ。
ドイツのRKI(ロベルト・コッホ研究所)や保健省は、ALM抗体検査の結果を把握していたが、それらを公表しなかった。データを隠蔽した。
PCR検査による感染者のうち、実際の感染を反映していたのがわずか10〜14%に過ぎなかったとすれば、感染致死率、感染伝播モデル、そして非常事態宣言といったものはすべて、砂上の楼閣であったことになる。
ワクチン接種が始まる数ヶ月前の2020年末の時点で、ドイツ国民の約4分の1はすでに自然抗体を獲得していた。
言い換えれば、当局が危機的状況と叫んでいる時に、集団免疫はすでに形成されつつあった。
2021年末までには、ドイツ国民のほぼ全員がIgG抗体陽性となっていた。
パンデミック対策は、診断上の「錯覚」によって主導されていたのだ。
PCR技術および検査の閾値は、WHO(世界保健機関)の全加盟国で統一された。
これは、同様の歪みが世界中で生じていたことを示唆する。
この詐欺的な手法が用いられた背景には、恐怖心を煽ることでロックダウンや、遺伝子技術を用いた実験的なワクチンを受容させる狙いがあったと考えられる。
このことはGaoらによる研究でも示されており、COVID-19への恐怖心(PFC)とワクチン接種数との間には正の相関関係があることが明らかになっている。
この悪意ある行いは、COVID-19による死者数を人為的に水増ししようとする不正な試みと繋がっている。
Basoulisらは、ギリシャにおける「COVID-19による死者」の45.3%が、実際にはCOVID-19に起因するものではなかったことを明らかにした。
結局のところ、恐怖を煽りワクチン接種させるために使われたPCR検査のデータは、完全な詐欺でした。
責任が追及されるべきです。
◎村本尚立のコメント
PCR検査のいかがわしさは、当初から指摘している方がいましたよね。
コロナウイルス騒動が起きてから6年が経ち、コロナ騒動とコロナワクチンのインチキさや、計画された謀略であった事が、研究結果として確定してきました。