太陽光発電が日本で進展している

(以下は『毎日新聞2012年12月15日』から抜粋)

経産省は、2012年4月~11月に発電を始めた再生可能エネルギーが144万kWだったと発表した。

「固定価格での買い取り制度」が7月に始まり、普及を後押ししている。

住宅用の太陽光発電が103万kWで、全体の71%を占めた。

メガソーラーなどの住宅用ではない太陽光発電は、37万kWで25.7%を占めた。

その他は、バイオマスが1.9%、風力は1%である。

○村本のコメント

太陽光発電は、設置が楽で時間がかからないため、どんどん増やしていけます。
再生エネのエースと言っていいです。

それにしても、太陽って偉大ですね。
古代では基本だった太陽信仰が復活しちゃうかも。

(以下は『毎日新聞2013年7月19日』から抜粋)

「2013年の日本での太陽光発電は、2012年度の2.2倍の530万KWとなり、市場規模は198億ドルで世界1位になる」と、IHSは発表した。

2013年度の導入量は、中国の680万kWに次いで世界2位だが、設備費用が中国よりも割高なため日本が市場規模では1位になる。

○村本尚立のコメント

1年間で530万kWは、本当に凄いです。
原発5基分ですから。

原発を5基つくろうとしたら、準備から数えれば10年くらいはかかります。

太陽光発電のスピードと手軽さは、すばらしいの一言です。

私は、「数年もしたら電力は足りるようになるから、原発は必要ない」と主張してきましたが、それが目に見える状態になってきました(^-^)

以前は、「原発が無いと、日本の電力はもたない」と言う人々がいました。
こうした意見は、もう絶滅しつつありますねー。

原発擁護派は、今度は「原発が無いと電気代が高くつき、経済がもたない」と言っていますよね。

電力の改革(発送電の分離など)が行われたら、この意見も同じ様に消えるでしょう。


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