YouTubeチャンネル構築のノウハウ(以下は2021年11月24日にノートにとり勉強
それを2025年8月14日にここに記載)
🔵動画の概要欄の書き方
概要欄は全角で2500文字まで書けるが、スマホだと150文字までしか表示されないので、150文字までに要点を書く。
チャプターを付ける場合、それを概要欄に書いておくのはとても重要。
自分のSNSやウェブサイトへのリンクも記載できる。
アフィリエイトのリンクも設定できるし、外部の投げ銭システムへの誘導も可能。
ハッシュタグも書ける。
ハッシュタグとは、シャープを最初に付けたキーワードのこと。
ただしその動画の内容に関連するハッシュタグにすること。
ハッシュタグは、1つの概要欄に15までとの制限がある。
さっそく投稿してあるトロイア国の演奏にハッシュタグを付けてみた。
🔵ファンを増やすには(「音楽活動のヒント」というサイトから学ぶ)
新たなファンを増やすには、まずは多くの人が興味を持っている内容を発信すること。
音楽であれば、「音楽の作り方」、「歌や楽器の上達法」、「有名曲のカバー」が有効。
視聴者は投稿を見るうちに、「どんな人なんだろう?」と気になってくる。
相手が興味を持つ対象は、「投稿の内容」→「投稿をする人物」→「あなたの音楽活動」と移動する。
これを『興味移動の法則』と言う。
自分の音楽活動以外のことを発信するのは、一見すると遠回りに思えるが、ファンを増やす近道である。
なお、アーティストのSNS活用では、コメントに返信しないようにする。なぜなら時間が足りなくなるから。
返信しないとファンが増えないと心配する人もいるが、発信内容が優れていれば一方通行でも全く問題ない。
このブログも、返信しないどころか、コメントすら受け付けていない。
SNS上は、「無料で話し相手になってもらいたいだけの人」が多い。
熱心にやり取りしても、ライブに来てくれたり、CDを買ってくれたりはしない。
なので時間がもったいない。
🔵音楽活動のSNS活用(「音楽活動のヒント」というサイトから学ぶ)
SNSには、「フロー型」と「ストック型」がある。
「フロー型」は、古い投稿はどんどん埋もれていくタイプ。
Twitter、フェイスブック、インスタグラムがこれに当たる。
「ストック型」は、古い投稿が価値を失わない。
これはブログとYouTubeで、古いものも検索で見てもらえる。
音楽活動では必ずストック型を使うこと。そうすれば放置していても沢山の人に見てもらえる。
(以下は2023年5月1日に「音楽活動のヒント」というサイトを見て勉強
それを2026年8月9日にここに記載)
🔵YouTubeでの音楽活動の失敗パターン (しないほうがいい事)
①自分の曲やMV(ミュージックビデオ)やライブ映像だけを投稿する
この方法で上手くいくのは、すでに有名なアーティストだけ。
知名度がないと、誰も動画にたどり着けない。
成功する人は、自分を知ってもらえる動画も同時に投稿している。
その典型が有名曲のカバー。
知ってもらうキッカケとなる動画を投稿することで、ようやく再生されるようになる。
②カバー動画だけを投稿する
有名曲のカバー動画は、投稿する人が増えたため、ライバルが増えて再生されにくくなっている。
逆に、音楽の作り方、歌や楽器の練習方法、有名な音楽について語る動画は、人気があり再生されやすい。
③投稿数が少ない
ほとんどの人は、動画の質が悪いのではなく、数が少ないことで成果が出せない。
YouTubeは、投稿数が少ないチャンネルは、検索結果、関連動画、おすすめ、に表示されにくい。
このため再生数が伸びない。
逆に動画が一定数を超えると、いきなり表示されるようになる。
そして一気に再生数やチャンネル登録者が増える。
最低でも100投稿は必須となる。
人気のチャンネルは、例外なく大量の動画が投稿されている。
④完璧を求める
何度も撮影し直す、編集に何日もかける、高価な機材を揃える、というのは失敗パターンである。
成功する人は、投稿して反応を見ながら、視聴者から見た良い動画を追求する。
⑤YouTube上で商品を売ろうとする
CD、チケット、グッズ、ファンクラブを売ろうとする人がいるが、YouTubeでやっても上手くいかない。
YouTubeは知名度を上げたり、ファンを増やすにはよいが、商品を売る力は弱い。
販売には、メルマガやLINE公式アカウントが適している。
だから視聴者にメルマガやLINEへの登録を促し、そっちで売ると良い。
🔵YouTubeにて音楽で稼ぐには
YouTubeは広告収入のイメージが強いが、音楽では広告収入は最も稼げない。
広告収入は、動画1回の再生で0.1円が目安となる。
つまり月1万円を稼ぐには、10万回再生が必要。
だが最初のうちは100回再生してもらうだけでも大変である。
また、音楽動画は広告収入を停止されやすい。
YouTubeから広告停止のメールが来ると、収入はゼロになる。
YouTubeを使って売る音楽商品は、「アーティスト系」と「レッスン系」に分かれる。
「アーティスト系」は、 楽曲、ライブ、ファンクラブを売る。
「レッスン系」は、音楽教材、レッスンを売る。
レッスン系の方が、稼ぐ金額は上がりやすい。単価が高いからである。
アーティスト系の商品を売るには、演奏の投稿が必要。
オリジナル曲だと再生されないので、有名アーティストのカバー、音楽について語る動画、知識や練習方法を紹介した動画を作る。
レッスン系の商品は、知識や練習方法の動画を投稿する。
なおYouTubeの視聴者は圧倒的に初心者が多い。
専門性よりも分かりやすさが重要で、専門知識に関する動画ほど再生は伸びない。初心者目線が重要。